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【経済】日本の蚊取り、アジアやアフリカなど世界へ…蚊には強く、人に優しく[7/22]
- 1 :諸君、私はニュースが好きだφ ★:2006/07/22(土) 22:31:54 ID:???
- 夏の風物詩・蚊取り線香や蚊帳が、アジアやアフリカなどに活躍の場
を広げている。殺虫効果は高いが人体にやさしい点が、日本発の「蚊取り
ビジネス」の強みだ。蚊に刺されると病気を招きかねない常夏の国で需要
が拡大しており、現地に新工場を建設するなどメーカーは対応に追われて
いる。
赤道直下のインドネシア。フマキラー(東京)は日本と同じ渦巻き型の
蚊取り線香(10巻き入り1箱で20円程度)を販売している。日本では
売り上げは横ばいだが、常夏のインドネシアは「販売シーズンが日本の
4倍」(下中正博・海外本部長)と、90年に進出した。
当初は外資系メーカーが強く、売れ行きは芳しくなかった。しかし、
広島県廿日市市の工場にアジアから蚊を取り寄せて研究。蚊を落とす
力が強くても人にはやさしい製品を投入した。05年度のインドネシアでの
蚊取り線香の売り上げは、02年度の1.4倍。市場占有率(シェア)も
17%の3位に浮上した。お隣のマレーシアでも蚊取り線香のシェアが
6割に達するなど好調で、下中本部長は「次に狙うのはインド」と話す。
「金鳥」ブランドの大日本除虫菊(大阪市)は戦前、約80カ国で蚊取り
線香を販売していた。上山久史専務は「『金鳥の夏、世界の夏』だった」
という。戦後は国内市場に軸足を移したが、60年のタイに続いて96年
には中国へ再び進出。有望なのは電池式蚊取り器で「今後は最先端の
商品を世界で売る」という。
サハラ砂漠以南のアフリカ諸国などでは、樹脂に殺虫成分を練り込んだ
住友化学の蚊帳が重宝されている。中国とベトナム、タンザニアにある
工場の生産能力を増やす予定だ。
ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/business/update/0722/004.html?ref=rss
総レス数 163
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)