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【通信】2006年度上半期のPCサーバー出荷は12.3%増−MM総研調べ[12/27]

1 :飛び出せ!! 釣り仲間φ ★:2006/12/27(水) 17:54:41 ID:??? ?2BP(3333)

株式会社MM総研は12月27日、2006年度上半期のPCサーバー国内出荷実績を
まとめたと発表した。

それによると、出荷台数は前年同期比12.3%増の27万2200台で、製造・流通・通信と
いった業種を中心とした企業の設備投資が、好調の要因という。
ただし、2005年度は業種を問わずに旺盛であったが、2006年度は自治体向け、金融業
向けなど、市場によっては需要が伸び悩んでいるとのこと。

出荷金額は、前年同期比3.9%増の1110億円。
一方出荷平均単価は、同3万3000円減の40万7700円。

2WayサーバーやデュアルコアCPU搭載製品、ブレードサーバーなどの付加価値商品が
単価押し下げを食い止めているものの、大口物件の出荷が1Wayサーバーなど単価の
低い製品だったこともあり、下落となった。

台数シェアを見ると、官公庁系で大口物件のあったNECが、前年同期の2位から、29.3%
で1位に返り咲いた。

また、流通・通信分野で大口物件を獲得していた日本HPが、19.8%で2位。
前年同期にトップだったデルは18.3%の3位へ後退しているものの、大口案件を除くと、
得意とする中堅・中小市場向けを中心に出荷台数を伸ばしているという。

2006年度下半期の出荷については、若干成長率が鈍化し、前年同期比11.1%増の33万台、
通期では前年比12%増の60万2200台と予測した。

今後の課題についてMM総研では、「特にリプレースの促進には、ハード、CPUのマルチ
コア化への業務アプリケーション対応が追いついていない問題を解消できるかが課題」
と指摘。

同時に、「サーバーメーカー各社が、ハードのメリットを訴求するだけでは顧客の投資を
促しにくい環境となっていることを意味しているが、反面、価格競争回避のための絶好の
機会であり、メーカーの差別化ポイントにもなる」と分析している。

ニュースソース:http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2006/12/27/9347.html


2 :名刺は切らしておりまして:2006/12/27(水) 17:58:23 ID:+I1ntYcp
ビスタはまだイラネ

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