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クレーンとロープを使って重さ60キロの“たるみ”が超肥満女性の腹部から切除される

1 :飼育係φ ★:2006/03/20(月) 17:34:21 0
スペイン・バスク地方ビルバオ市近郊の病院の形成外科で、
クレーンとロープを使った手術が行なわれた。
患者は、極度に肥満した50代の女性。手術前の体重が何キロあったかは不明だが、
手術室から運び出されてきたときには体重が60キロ減っていた。

女性が受けたのは、基本的には“タミータック(tummy tuck)”と呼ばれるタイプの手術。
これは、本来、二段腹や三段腹、あるいは産後のお腹のたるみを除去する手術である。
だが、この女性患者の腹部に出来ていたものは、“たるみ”などという生易しいものではなかった。

蓄積した脂肪が重さ60キロもの塊を形成し、彼女の腹部からエプロン状に垂れ下がっていた。
今まで彼女が自宅で眠るときには、60キロもの重さを支えきれないため、
ベッド脇にテーブルを置き、その上に“エプロン”を乗せる必要があった。

手術に当たっては、皮膚で覆われた重さ60キロの脂肪の塊をロープとクレーンで吊り上げる必要があった。
そうしないと、エプロンの付け根にメスを入れることができなかったからである。
病院の執刀医たちは、困難である以上に“壮大”な手術であったと表現している。

本件は、APとAFPが共に伝えているが、AFPの記事では、この塊のことをtumourと呼んでいる。
tumourは腫瘍と訳されることが多いが、この場合は、ガンを意味する腫瘍ではなく、
脂肪と体液から形成された塊または出来物である。

AFPの記事によると、除去されたtumorが60キロあったからといって、
ギネスブックには載らないらしい。
なぜなら、1991年に米国カリフォルニア州で重さ138キロの多嚢胞性卵巣膿瘍が
女性の体内から取り出されたことがあり、この記録がギネスブックに認定されているからだという。

そのカリフォルニア州の女性は、1台のストレッチャーに乗って手術室に運び込まれたが、
出てくるときは2台のストレッチャーを要した。
1台には女性自身が、そしてもう1台には重さ138キロの腫瘍が乗って出てきたという。
http://rate.livedoor.biz/archives/50206021.html

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

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