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【崩壊】医療関連社説【逃散】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 10:24:50 ID:SSLHqvwg0
ttp://www.asahi.com/paper/editorial.html
産科の減少 産める場所はどこに (2006/5/21)
上記参照
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/doctor_shortage/
医師不足ニューストピック

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 03:50:28 ID:qBAkCj230
2げっと

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 00:42:49 ID:DrvJF0Hb0
オラオラ、たまちゃん様が3getしちゃうぞ〜?
ひれ伏せ無能な糞人間共めが!!!
〜⌒〜⌒〜⌒〜/⌒\〜⌒〜
⌒〜⌒〜⌒〜/  `・ω)ミ
〜⌒〜⌒〜⌒〜 U彡〜⌒〜⌒〜⌒
〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜

>>2二足歩行でアザラシより早ぇの当たり前じゃんかよ(プ
>>4気安くたまちゃんなんて呼ぶんじゃねーよ童貞(プ
>>5デブヲタじゃ泳げないかな?(プ
>>6鶴見川より臭ぇぞ(プ
>>7俺をバックに家族で記念撮影なんかしてんじゃねーよ(プ
>>8海に帰れ?てめーが土に還れよキモいから(プ
>>9(俺以外)以下は鶴見川の水でも飲んでろってこった(ゲラ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 19:58:40 ID:5IB1X5vv0
使ってないみたいだから、肝炎訴訟関連の社説集めに使わせて。

【朝日】2006年6月17日(土) (1)
B型肝炎判決 今こそ総合的な対策を

 B型肝炎ウイルスに感染したのは、子どものころ集団で受けた予防接種で注射器を使い回しされたのが原因だった。
 最高裁はこう認定し、ずさんなやり方を放置した国に対し、5人の患者に550万円ずつ損害賠償をするよう命じた。
 原告の全面勝訴だが、提訴からすでに17年たつ。いつ肝硬変や肝がんになるかわからない「時限爆弾」を抱えた
患者たちにとって、あまりに長い法廷闘争だった。5人のうち、1人は亡くなった。
 国民に義務づけた予防接種によって感染させた国の責任は重い。国が謝罪したのは当然だが、これを機に、肝炎の
検診から治療、研究まで総合的な対策を立てなければならない。
 判決は1980年代までの予防接種の実態を浮き彫りにした。注射器を使い回すとウイルスに感染する恐れがある
ことは、早くから知られていた。国は50年に1人ごとに注射針を取り換えるよう定めたが、予防接種の現場では徹底
されず、それをずっと放置した。
 5人の原告は、こうした予防接種以外には感染の原因が見当たらないとして、予防接種との因果関係が認められた。
 もうひとつの争点は、20年を過ぎると損害賠償を求めることができないという「除斥期間」をどう見るかだった。5人の
うち2人は二審の札幌高裁で、提訴した時には最後の予防接種から20年たっていたとして、訴えを退けられていた。
 最高裁は長い潜伏期間を考えて、起算点を予防接種を受けた時ではなく、発症の時として、全員を救い上げた。
 B型肝炎ウイルスの感染者は全国で100万人以上とみられる。除斥の壁を取り除いた今回の判決は、多くの人に
提訴の道を開いた。しかし、裁判に訴えなくてもすむようにしなければならない。
 B型は「置き去りにされた肝炎」ともいわれる。感染して発症しても、いったん治ったように見えることが多く、軽く見られ
がちだった。ところが、感染者の10〜15%は、ウイルスが再び暴れ出して慢性肝炎になることがわかってきた。放って
おくと肝硬変や肝がんになる。
 感染者のほとんどは自分が感染していることを知らない。厚生労働省は02年から公費による「肝炎ウイルス検診」を
しているが、受診率は低い。もっと積極的に検診を呼びかけるべきだ。
 治療体制も十分ではない。インターフェロンなどの薬をうまく使えばウイルスの増殖を抑えられるが、専門医が少ない
うえに、保険診療の枠内では治療に限界がある。手厚い治療を受けられる態勢を整えてもらいたい。
 肝炎の薬は海外で開発されたものが多い。日本でも研究に力を入れるべきだ。
 肝がんによる死者は増え続けており、がんの中では胃がん、肺がんに次ぐ。そのほとんどは、B型やC型の肝炎ウイルス
の感染による。
 今回の判決を肝炎ウイルスの脅威と国の対応の遅れへの警告と考えたい。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:01:15 ID:5IB1X5vv0
アドレス忘れた
ttp://www.asahi.com/paper/editorial20060617.html

【読売】2006年6月17日(土) (2)
[B型感染訴訟]「医療行政の怠慢と断じた最高裁」

 医療行政にも大きな影響を与える判決だ。
 B型肝炎の感染原因をめぐる訴訟で、最高裁は、同じ注射器で複数の人に予防接種を行う状況を長く放置して
いた国に責任がある、と断じた。そして国に対し、感染した原告に1人当たり550万円を支払うよう命じた。
 日本には、血液を介してうつるB型とC型の肝炎ウイルスに感染している人は350万人いると見られている。そのうち
数十万人は、注射器が使い捨てでなかった時代に受けた集団予防接種が原因と推測されている。
 現実には、これらの人すべてが、使い回しの予防注射で感染したと証明することは難しいだろう。だが今後、相当な
数の感染者に対する賠償の問題が生じる可能性がある。
 判決は、民事上の時効は肝炎の発症時から起算する、とした。これは、予防接種を受けてから感染に気づかず20年
以上経過したとしても、国を訴えることができるとする判断だ。
 注射器の連続使用が感染を招く危険性については、遅くとも1951年には認識されていた、とした。当時の厚生省も
その前年に、1人ごとに注射針を交換するよう告示している。
 だが、最高裁は「1人ごとの交換または徹底した消毒の励行を指導せず、連続使用の実態を放置していた」と、感染
対策を軽んじた医療行政を批判した。
 厚生省が「針だけでなく注射筒も換えよ」と告示して徹底が図られたのは、やっと88年のことである。あまりにも遅い
対応だった。
 厚生労働省は、注射器の連続使用の危険性を過小評価した非を率直に認め、集団予防接種が原因と見られる
感染者は、迅速に救済するべきだ。
 肝炎ウイルスの感染者の中には、自覚症状が無いために、感染に気づいていない人が相当いる。
 早期に発見して適切な治療を続けていけば、大事に至らない場合が多い。だが放置すれば、肝硬変から肝がんへと
進行し、取り返しのつかないことになる。
 年間3万人以上が肝がんで亡くなっている。その8割以上がB型・C型肝炎ウイルスの感染者とされる。
 厚労省は、保健所での無料検査体制を拡充するなど、早期発見体制の強化に乗り出している。だが、PR不足も
あり、十分な効果は上がっていない。
 肝炎への対策が甘かった過去の医療行政を償うためにも、厚労省は肝炎ウイルス感染者の早期発見体制の充実に
取り組む必要がある。
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060616ig91.htm

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:03:08 ID:5IB1X5vv0
【日経】2006年6月17日(土) (2)
賠償への道を広げる最高裁

 行政の失策や怠慢で被った損害を、国家賠償請求訴訟によって国に償わせるには関門がいくつもある。そのうち
2つのハードルを低くする法解釈を、最高裁が「B型肝炎訴訟」の判決で示した。因果関係の立証と、除斥期間の
問題である。
 国賠訴訟での因果関係とは、行政が何かをしたり何もしなかった事実と、国民に生じた損害の間に、原因と結果の
関係があることで、立証する責任は訴えた側にある。原告側の証拠を集める能力は被告・国に劣るうえ、因果関係を
突き崩す反論は「原因はほかにあるのではとの疑いを裁判官に抱かせる程度で足りる」とされ、原告側の負担は大きい。
 除斥とは、不法行為の被害を受けてから20年の期間がたつと賠償請求の権利がなくなる民法の規定だ。 注射器
を使い回しした集団予防接種で肝炎ウイルスに感染したとして、国の責任を追及する「B型肝炎訴訟」では、被告・国
側は「集団予防接種以外の、別の医療行為や家族や知人との接触でうつされた可能性がある」などとし、因果関係
が立証されていないと主張した。
 最高裁の判決は「他の原因による感染の可能性」の主張を「一般的、抽象的なもの」と退けた。原告側が示す因果
関係を否定するには「他に原因となる可能性の高い具体的な事実」を挙げよ、と国側に求めたのである。反証に厳密
さが要求される分だけ、原告側の立証の負担は減る。
 除斥を巡っては、最高裁が既にいくつかの裁判で取り入れた、20年の起算点を“後ろ倒し”する新解釈を適用した。
二審判決は起算点を「予防接種でウイルスに感染した時」に置き原告2人の請求を除斥期間を理由に棄却したが、
最高裁判決は起算点を「ウイルスによる症状が出た時」と判断して賠償を認めた。
 司法の場で国民が行政に過ちを認めさせ、賠償という一定の救済を得る道を広げることは、行政のあり方を「事前
規制から事後の監視・救済」に変えつつある時代の要請に応えるものだ。また、後々賠償責任を負わされる可能性が
高くなれば、一つ一つの行政行為について国民に損害を与えないよう注意を払う緊張感が生まれる。国家賠償への
道を広げる最高裁の判決を評価したい。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:05:39 ID:5IB1X5vv0
また貼り忘れた
ttp://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20060616MS3M1600H16062006.html

【東京(中日)】2006年6月17日(土) (1)
B型肝炎判決 国は重く受け止めよ

 B型肝炎ウイルス(HBV)に感染したのは、集団予防接種によるものと因果関係を認めた最高裁判決の意味は
大きく重い。同様の感染者は百万人以上にのぼる。対策が遅れた国の責任は免れない。
 「沈黙の臓器」とも、肝臓は呼ばれている。
 HBVに感染しても、長い間、全く気づかないケースが多いからだ。キャリアと呼ばれる持続感染者のうち、十数%が
慢性肝炎を発症し、気づかぬうちに肝硬変や肝がんへ進むことがある。
 今回のB型肝炎訴訟の判決は、この病気の特質をよくくみ取り、原告五人全員の勝訴へ導いたといえるだろう。
 二審の札幌高裁で勝訴したのは三人だけだった。残りの二人は「除斥期間」といわれる“時間の壁”に阻まれ、訴え
が認められなかった。民法上では、不法行為の発生時期から二十年を経過すると、賠償請求権が消滅してしまうので
ある。
 二審はこの二十年のスタート時期を「最後の予防接種を受けた時まで」としたのに対し、最高裁は「一定の潜伏期間
が経過した後に症状が現れる疾病」の場合は、「加害行為(集団予防接種)の時ではなく、損害の発生(B型肝炎の
発症)の時」だとする新判断を下した。そのため、原告全員の救済の道が開かれたのである。
 二〇〇四年の筑豊じん肺訴訟や関西水俣病訴訟でも、発病して被害が出たときまで、除斥期間のスタート時を
延ばしており、原告の救済に有利に働いた。今回の判断もその流れに沿ったものといえよう。
 それにしても、集団予防接種の際、注射器を一人ずつ、交換・消毒しなければならなかったのに、長い間、徹底した
指導はなされず、末端では使い回しされてきた。あまりにずさんだった。
 最高裁も「連続して使用するならば、ウイルスに感染する恐れがあることを当然に予見できた」としたうえで、国に対し
「未然防止の義務を怠った過失がある」と厳しく指摘した。当然の判断である。
 今回の裁判は、五人の原告の問題だけにとどまらないと考えたい。なにしろHBV感染者や肝炎の発症者は、百二十
万人から百四十万人と推定される。
 C型肝炎を含めると、三百五十万人にのぼるともいわれる、まさに“国民病”だ。
 大勢の患者らを代表した集団訴訟の意味も持つはずだ。国はこの判決を重く受け止めるべきだ。今後、患者らを救う
有効な対応策に迫られることになるだろう。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060617/col_____sha_____002.shtml

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:08:03 ID:5IB1X5vv0
【北海道】2006年6月17日(土) (2)
B型肝炎訴訟*国の責任を明確にした

 行政の責任を明確に指摘した、きわめて妥当な判決だろう。
 B型肝炎に感染したのは集団予防接種が原因だとする道内の患者ら五人が、国に損害賠償を求めた訴訟の上告
審で、最高裁はこの主張を全面的に認め、原告の勝訴が確定した。
 二審の札幌高裁判決は、原告のうち二人について、損害賠償を請求できる期間を過ぎたとして、請求を退けた。
最高裁は今回、五人全員への賠償を国に命じ、原告の完全勝利となった。
 国は、この判断を厳粛に受け止め、救済策を急ぐ必要がある。
 原告らは幼いころ、予防接種を受け、ウイルスに侵された。中には二十五回も接種を受けた人がいる。
 このため国は「どの接種で感染したかが特定されていない」などと主張、因果関係の否定に努めてきた。
 だが最高裁は、感染の原因は予防接種以外に考えられないと指摘、国に責任があると断じた。
 一方、損害賠償請求権は、不法行為の時から二十年で消滅する。では起算点はいつか。最高裁は、潜伏期間
などを考慮して起算点を「発症」と判断。これより早い「最後の接種」とした高裁判決を変更し、不利益となる原告を
救済した。
 いずれも原告の被害の大きさを考慮した、妥当な内容といえよう。この立場から見れば、国の上告自体が、解決を
いたずらに引き延ばす不当なものだったといえるのではないか。
 集団予防接種の「被害者」は、原告の五人だけではない。日本の肝炎患者は、B型とC型を合わせ三百万人以上
とされる。予防接種は、全国にウイルスが広がるひとつの原因となった。
 最高裁判決は、同じ注射器を何人もが使えばウイルスが広がる恐れがあることが、遅くとも一九五一年には知られて
いたと指摘した。
 しかし、旧厚生省が注射針を一回ごとに取り換えるよう通達を出したのは五八年だ。接種の現場に徹底されるまで、
さらに長い時間がかかった。
 国は、薬害エイズやアスベスト(石綿)健康被害などの問題で、危険性を知りながら対策を怠る「不作為」があったと
厳しく批判されてきた。
 集団予防接種による肝炎感染でも、同じことが繰り返されていたのだ。
 国には、救済を進める大きな責任がある。患者団体は、医療費の公費負担や保険適用範囲の拡大、障害年金の
認定基準緩和などを求めている。こうした声に十分耳を傾けてほしい。
 肝炎は、日常生活で感染することはない。だが、患者が就職や施設入居などを拒否されることがある。偏見・差別を
なくす対策も欠かせない。
 併せて、感染に気づいていない人たちのために、検査の機会を増やし、早期発見への努力をしてほしい。
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20060617&j=0032&k=200606177460

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:10:48 ID:5IB1X5vv0
【産経(主張)】2006年6月18日(日) (2)
B型肝炎訴訟 国は早急に支援策提示を

 乳幼児期の集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者ら5人が国に損害賠償を求めていた「B型
肝炎」訴訟で、最高裁は予防接種とB型肝炎感染との因果関係を幅広く認めるなど、患者側全面勝訴の判決を
出した。
 最高裁判決の持つ意味は極めて大きい。肝炎対策の遅れを指摘されてきた国は、早急に具体的な患者支援策に
乗り出す必要があろう。
 最高裁第2小法廷の認定は、国の主張をことごとく退けるとともに、原告側が逆転勝訴した札幌高裁判決をさらに
一歩進める画期的な判決となった。B型肝炎に苦しむ他の多くの患者を勇気づける判決と高く評価したい。
 この訴訟は、患者と持続感染者(キャリア)と患者の遺族計5人が平成元年に札幌地裁に提訴した。1審では国の
主張がほぼ全面的に認められて、原告側が敗訴した。
 2審の札幌高裁は予防接種と感染との因果関係を大枠で認めたものの、2人については「予防接種を受けた最後
の時点」を除斥期間の起算点とし、賠償請求権(20年)がすでに消滅していると判断、請求を棄却した。このため、
双方が上告して争っていた。
 国側は感染と予防接種の因果関係について、「予防接種だけでなく、別の原因も考えられる」と強く反論したが、
最高裁は、「予防接種以外の感染原因はうかがわれない」とし、「予防接種時の注射器連続使用でB型肝炎ウイ
ルスに感染した可能性が高い」との判断を下した。
 また、もう一つの争点だった除斥期間についても、「損害は感染から相当期間経過後に発生し、除斥期間は接種
時でなく、発症時から起算すべきだ」という判断を示した。
 肝炎の予防接種は昭和30年代まで、注射器の連続使用、いわゆる回し打ちが行われ、B型肝炎感染の大きな
要因とされた。その後は注射器の連続使用は禁止されている。
 現在、わが国のB型感染者は、推定で約120万〜140万人という。これにC型肝炎者を加えると約350万人にも
なり、慢性化して長期化すると、肝硬変や肝がんを発症させる。
 国は感染者に最善の医療を尽くすとともに、医療費の経済的負担軽減など患者救済策を提示すべきだ。
ttp://www.sankei.co.jp/news/060618/morning/editoria.htm

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:13:03 ID:5IB1X5vv0
【中国】2006年6月18日(日) (2)
B型肝炎判決 総合的対策に乗り出せ

 国は患者の救済だけでなく、検査や啓発も含めた総合的な対策を講じなければならない。
 B型肝炎ウイルスに感染したのは、乳幼児期の集団予防接種で注射器を使い回ししたからだと最高裁は認めた。
危険を知りながら放置していた国の怠慢を断じ、原告五人に五百五十万円ずつ支払うよう命じた。
 判決は二つの点で患者側に寄り添った。一つは因果関係について原告に緩やかな立証を認めたこと。もう一つは
「時の壁」を柔軟にとらえたことである。
 感染の原因は本当に予防接種だったのか。国は「予防接種以外にも可能性があった」と主張。原告は(1)母子
感染ではない(2)輸血経験がない―など、ほかの可能性をつぶす「消去法」で臨んだ。最高裁は原告に直接証拠を
求めず、可能性の高さから言い分を認めた。
 公害や医療ミスの裁判は通常、スタートから被害者が圧倒的に不利である。相手となる行政や企業が情報を握り、
訴訟の知識や経験も豊富だからだ。判決は被害者―市民の側に理解を示した。
 二つ目の「時の壁」は民事上の時効である除斥期間をどう見るかだった。損害を受けて二十年たつと賠償請求は
できない。今回の原告五人のうち最後の予防接種から提訴まで二十年以上過ぎていた二人は、二審で負けていた。
 先のドミニカ移民判決でも、国の責任を認めながら「遅すぎた」と賠償請求は退けた。今回の判決は起算点を感染
時でなく発症時と解釈して壁を越えた。B型肝炎は二十年以上たって発症するケースもある。何の落ち度もない人が
被害に気付かないうちに「時効」が過ぎていたなんて理不尽だ―。そうした普通の感覚が通った。
 それにしても提訴から十七年は長い。原告一人は亡くなった。
 B型肝炎のウイルス感染者は百二十万―百四十万人、C型は百五十万人以上とされる。C型では血液製剤の
投与が原因だとして、国や製薬会社を相手取った集団訴訟の初の判決が二十一日にある。
 B型、C型とも血液を介してうつり、肝硬変やがんになる危険をはらむ。しかし自覚症状がなく感染に気付いていない
人が多い。
 国も早期発見のため無料検査の拡充などに乗り出しているが、周知は十分とは言えない。発症後の医療、生活
支援と合わせ、治療法の開発、偏見の一掃といった対策を急ぐべきだ。誰もが裁判を起こせるわけではない。
ttp://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200606180039.html

とりあえず以上

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 05:53:20 ID:l1f/6O4+0
「見習うべき中国の医療体制」 中国視察記

富下等千代 53才 団体職員 東京都

昨年、私が中国を視察した時に、ある地方の村で興味深い光景を目撃しました。
私が通訳の方と二人で村の市場を見学に行くと、広場にバスが停まっていて
その中に男性が乗せられようとしていたのです。
しかし、その男性は泣き喚いていて警官にむりやりバスに乗せられている様に
私には見えました。

私は通訳の陳さんに、あれは何ですか?と尋ねると「国内の害虫を駆除している」
とか「彼はこれから注射を打たれる」との事でした。

にぶい私はそこでやっと意味が理解できました。
あの男性は害虫による伝染病の予防注射を打たれる所だったのです。
私は思わずその男性を指差し、ゲラゲラ笑ってしまいました。大の大人が注射さ
れるだけであんなに暴れるのですから。

それと同時に町や村々を巡回して、国民に予防注射をして回るという中国の
素晴らしい医療体制に私は思わず感心してしまいました。

私は通訳の陳さんに「素晴らしい体制ですね」というと、陳さんは
「あのバスのほとんどは日本から寄付された車両を改造して作ったんですよ」とにっこり
笑って話してくれました、それによると中国国内で2〜300台のバスが村や町を巡回して
国民に注射しているのだそうです。

日本政府はアメリカから高価な兵器を買って軍備を増強するよりも、中国や朝鮮半島に
あのようなバスをもっと大量に寄付すべきだと私は厳命したいと思います。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 22:39:50 ID:+Q935dba0
福島県の産科医は、
自分の命を削りながら一所懸命働いて、
医療に牙を向く無知な大衆の繁殖に、
尽力してきたんですね。
 
ご苦労様ですwwwwwwwwwwww

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 13:10:40 ID:fwkE37nE0
医療を叩きすぎ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 16:40:23 ID:piUM4nol0
薬害C型肝炎訴訟(6/21大阪地裁判決)の方は全国で30紙ほど載ったらしい。
前週の最高裁判決より相当でかいのが原告支持者の動員力の差だな

●朝日新聞 2006年6月22日付 「C型肝炎 また裁かれた国の怠慢」
●読売新聞 2006年6月22日付 [C型肝炎判決]「薬事行政の怠慢がまた暴かれた」
●日経新聞 2006年6月22日付 「訴訟とは別に薬害肝炎対策を」
●毎日新聞 2006年6月22日付 「肝炎訴訟 救済は裁判外にも広げて」
●産経新聞 2006年6月22日付 「C型肝炎訴訟 薬害なくす教訓にしたい」
●東京新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎判決 医療行政への叱責だ」
●北海道新聞 2006年6月23日付 「C型肝炎訴訟 謙虚に反省を示す時だ」
●河北新報 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟判決/真の救済を急ぐべきだ」
●新潟日報 2006年6月22日付「C型肝炎判決 患者支援の総合対策を」
●静岡新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟 被害者救済策の強化を」
●北日本新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎判決 責任重い国の対策遅れ」
●信濃毎日新聞 2006年6月23日付 「薬害肝炎判決 国の責任で患者救済を」
●中日新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎判決 医療行政への叱責だ」
●岐阜新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟判決 被害救済に対策強化を」
●京都新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎判決  国は患者の救済を急げ」
●神戸新聞 2006年6月22日付 「C型肝炎訴訟/国の救済策が求められる」
●中国新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟 国を断罪したのは当然」
●山陽新聞 2006年6月23日付 「C型肝炎判決 国は敗訴受け対策を急げ」
●日本海新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟 救済対策,さらに強化を」
●山陰中央新報 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟判決/国の責任は極めて重い」
●愛媛新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟 不作為の国に救済迫る判決だ」
●高知新聞 2006年06月22日付 【C型肝炎訴訟】国は患者と向き合え
●徳島新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟判決   国は重く受け止めよ」
●西日本新聞 2006年6月22日付 「患者救済への第一歩に 薬害肝炎判決」
●長崎新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟判決 被害者救済に対策強化を」
●熊本日日新聞 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟初判決 国は被害者救済に力を注げ」
●宮崎日日新聞 2006年6月22日付 「薬害C型肝炎訴訟判決 被害者の救済策強化を早急に」
●南日本新聞 2006年6月22日付 【薬害肝炎訴訟】被害者救済策の強化を
●琉球新報 2006年6月22日付 「薬害肝炎訴訟判決・国は早急に被害者救済策を」

以上、九州弁護団blogより
ttp://lawyer-koga.cocolog-nifty.com/fukuoka/2006/06/post_bdca.html

大幅後出しで沖縄タイムス
ttp://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060626.html#no_2

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 22:58:34 ID:do7Ym1/i0
帝京スレからコピペ

936 名前:卵の名無しさん 投稿日:2006/08/19(土) 22:13:41 ID:FA5R4eSC0
>>899
その新しい市原の外科教授は
7年前に茨城の病院にて、
患者に、技術が確立されていない術式であることや自身にこの術式の経験があまりない事など伝えず
腹腔鏡下手術をおこない、失敗。
患者家族から、生きてる人間を手術の練習台に使うな!と訴えられてまつ。

ソース、患者の息子のHP
http://www003.upp.so-net.ne.jp/medical/

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:39:06 ID:t+Va7TN/0
CT被曝で断面癌にされた弁護士

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