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【京都】市内の呉服卸会社、3D画像で着物を「仮想試着」出来るシステムを開発[02/06]
- 1 :|ω・> ◆PHANTOM/hs @肉球φ ★:2006/02/06(月) 18:10:25 ID:???
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京都市内の呉服卸会社が、パソコンの画面上で、着物を着た自分の姿を三次元(3D)画像で見ることができる
システムを開発。着物に慣れていない若者でも手軽に「仮想試着」ができ、小売店の新たな販売ツールとして
注目されている。
■着せ替え感覚で
開発したのは京都市下京区の呉服卸会社の瑞穂。従来、着物販売の場合、試着に時間がかかったり、
仮仕立てで仕上がりが分かりづらく、消費者にとって敷居が高くなっているとの声が多かった。
このため、体形データなどを基に、やせ型、中肉など複数の人体モデルをコンピューターで作成し、あらかじめ
データベース化した何種類もの着物や帯をきめ細かく張り付ける技術を開発。正面だけでなく、背後や側面、
座っている様子なども360度回転して確認できる。
この着物3Dシステム「葛楽(つづら)」の開発は、経済産業省の補助事業として、友禅染の型紙作成システム
などで実績のあるシステム会社(大阪市)とプロジェクトを組み進めてきた。色合いやしわになる部分の微妙な
陰影、布地の質感までコンピューターグラフィックス(CG)で表現できる三次元CAD(コンピューター利用設計)
システム技術を活用。画像を組み合わせた着せ替え的な試着から進化させた。
呉服小売店にとっては、経費がかかる催事販売が主流になっているが、展示販売会場や呉服店などで
見本数が減らせるという。
将来的には、顧客の好みなどを情報化し、商品の企画開発に生かすことも検討している。廣瀬社長は
「パソコンで簡単に操作できるので、若い人たちへの着物普及につながれば、次代の着物ビジネスモデルに
なり得る」と話している。
■ソース(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006020600112&genre=B1&are=K10
■画像
http://www.kyoto-np.co.jp/static/2006/02/06/P2006020600112.jpg
総レス数 5
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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