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【クラシック】「地方都市オーケストラ・フェスティバル2005」山形交響楽団からいよいよスタート!
- 1 :お父さんが嬉しいとあたしも嬉しい!@KURAUφ ★:05/02/21 19:24:39 ID:???
- 地方都市オーケストラ・フェスティバル2005」が2月25日の山形交響楽団からスタートする。
このフェスティバルは1998年すみだトリフォニーホールのオープンにあわせて始まり、今回で8回目を迎える。
今年は新常任指揮者を迎え進境著しい山形交響楽団、2人の指揮者が共演する関西フィルハーモニー管弦楽団と
仙台フィルハーモニー管弦楽団、またフェスティバル初参加となる札幌交響楽団など話題が豊富である。
第一弾は常任指揮者:飯森範親の指揮する山形交響楽団。
昨年の就任以来、地元山形での熱い演奏に聴衆も増え続けているという。
今回はサクソフォン:須川展也を迎え、飯森と須川がヨーロッパ各地で演奏し、
特に若い世代の聴衆から大喝采を受けたという西村朗:サクソフォン協奏曲<魂の内なる存在>を演奏する。
続く関西フィルハーモニー管弦楽団は常任指揮者:飯森泰次郎と正指揮者:藤岡幸夫の2人の指揮者がスラブ系名曲を振り分ける。
1つのオーケストラで2人の指揮者により3つの作品(ムソルグスキー、ショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク)を取り上げる盛りだくさんな内容である。
さらに仙台フィルハーモニー管弦楽団は、日本で最も若い世代の作曲家(1981年生まれ)北方寛丈と菅原拓馬の《コラーゲンU》で、
音楽監督:外山雄三、常任指揮者:梅田俊明の2人が指揮台で共演する。
フェスティバル初参加となる札幌交響楽団は音楽監督:尾高忠明によりオール・シベリウス・プログラムになった。
ヴァイオリン協奏曲ではチェコを代表する女流ソリスト:ガブリエラ・デメテロヴァー出演する。
◆コンサート情報:地方都市オーケストラ:東京公演スケジュール
1、《山形交響楽団》「地方都市オーケストラ・フェスティバル2005」
2005年2月25日(金)19時 すみだトリフォニーホール
指揮:飯森範親
サクソフォン:須川展也
○ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
○西村朗:サクソフォン協奏曲<魂の内なる存在>(1999)
○チャイコフスキー:交響曲 第5番ホ短調 op.64
(※)18:30より、プレ・コンサート・トーク:
山形交響楽団
http://www.dewa.or.jp/~yamakyo/
総レス数 11
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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