もう8時か、

ユベントスがリボルノをして優勝へ独走(180)

1 be@tUKφ ★ 2006/03/19(日) 13:24:36 ID:???0
 ユベントスはリボルノに3−1の勝利を収めた。
得点はトレゼゲが2ゴール、デル・ピエロとフェルツェルが各1ゴール。

 開始直後、ユベントスはいきなり先制ゴールを奪う。
前半3分、ジャンニケッダがボールを持ち込み、トレゼゲに縦パス、GKアメリアは飛び出したが、
トレゼゲの右足アウトサイドでの正確なシュートはポストに当たった後にゴールに収まった。

 ボールを保持しながらゆっくりと前に出て行くユベントスに対し、
リボルノがブッフォンに迫るチャンスはごくわずかだった。
ネドベドとルカレッリにも前半にイエローカード。
前半42分にはデル・ピエロのパスを受けたネドベドがアメリアの目の前でフリーになったが、
アメリアがタイミングのいい飛び出しでピンチを防いだ。

 後半開始時の選手交代はなし。
リボルノは同点ゴールを狙う姿勢を強め、
53分にはこぼれ球を拾ったフェルツェルがジャンニケッダとテュラムをかわして1−1の同点ゴールを決めた。
だが、喜んでいる暇もなく、すぐにユベントスが勝ち越し。
決めたのはやはりトレゼゲだった。
53分、ネドベドからパスを受けたトレゼゲがバルガスに競り勝ち、右足のシュートでアメリアを破った。

 リボルノはそれでもあきらめずに必死の攻撃を仕掛け、ユベントスを苦しめていた。
66分にはルカレッリの強烈なヘディングがわずかに枠を外れ、惜しくも2−2はならなかった。
マッツォーネはセーザル・プラテス、バカヨコ、パッラディーノを投入し、スリートップにすべてをかけてきた。
だが、結局ブッフォンが危ない場面を迎えることはなく、鋭いクロスを何本かクリアした程度だった。

 トレゼゲとの交代で入ったイブラヒモビッチは85分に見せ場を作る。
エリア内に入り、デル・ピエロに速いパスを送ったが、ゴールにはつなげられなかった。
しかしデル・ピエロは94分に名誉挽回(ばんかい)。左足のシュートでアメリアを破って試合を締めくくった。

ソース
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060319-00000009-spnavi-spo
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