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【文芸】直木賞作家・坂東眞砂子の「子猫殺し」、ネット上で糾弾の声が溢れる★3
- 1 :ザ・釣り人φ ★:2006/08/22(火) 05:27:06 ID:???0 ?2BP(366)
- 2006年8月18日付け日経新聞(夕刊)「プロムナード」に掲載された、直木賞作家・
坂東眞砂子さんのエッセイが、ネット上を騒然とさせている。
「私は子猫を殺している」というのである。
坂東さんの掲示板では、06年8月19日にエッセイのコピーが書き込まれてから
コメントが突如急増し始め、坂東さんへの批判が怒号のごとく続いている。
騒ぎになっているのは「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」
という文章ではじまる「子猫殺し」と題されたエッセイ。
タヒチに住んでいる坂東さんは、家の隣の崖の下の空き地に、子猫が生れ落ちるや
いなや放り投げているという。
「社会に対する責任として子殺しを選択した」
「子猫殺し」が掲載された2006年8月18日付け日経新聞。
ネット上は糾弾の声で溢れている 内容は以下のとおりだ。
猫に言葉が話せるなら、避妊手術など望むはずがないし、避妊手術を施すのが飼い主
の責任だといっても、それも飼い主の都合。
「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。避妊手術のほうが、殺しという厭なことに
手を染めずに済む」。
そもそも、「愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。
獣にとっての『生』とは、人間の干渉なく、自然のなかで生きることだ」。
人間は、避妊手術をする権利もないし、子猫を殺す権利もないが、「飼い主としては、
自分のより納得できる道を選択するしかない」。
最後は、
「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。
もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」
と締めくくられる。
坂東さんの「どんなに糾弾されるかわかっている」という予想通り、エッセイへの批判や
怒りがネット上で噴出している。
(>>2以降に続きます)
ニュースソース
http://www.j-cast.com/2006/08/21002622.html
★1の立った時間 2006/08/21(月) 21:12:20
前スレ:http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1156173418/
総レス数 1001
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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