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村上春樹氏、ノーベル文学賞受賞者を予想するオッズは18番目の34倍

1 :空気清原φ ★:2006/09/27(水) 13:35:36 ID:???0
世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスのストックホルム事務所は
26日、10月発表のノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を公表、日本の
作家、村上春樹氏を34倍とし、18番目に名前を挙げた。

「1番人気」はトルコの作家オルハン・パムク氏の4倍。レバノン在住のシリア人の
詩人アドニス氏、ポーランドのジャーナリスト、リシャルド・カプシチンスキ氏、米国の
女性作家ジョイス・キャロル・オーツ氏が続き、この4人が10倍以下の有力候補。

同社は昨年、受賞者となった英国の劇作家ハロルド・ピンター氏に21倍をつけていた。

村上氏は今年、フランツ・カフカ賞(チェコ)を受賞。04年、05年の同賞受賞者が
いずれもその年にノーベル文学賞を受賞したこともあり、注目が集まっている。

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060927-95941.html

2 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:37:00 ID:AE/kcCYZ0
オッズオラ

3 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:37:13 ID:O/M1vMhj0
やれやれ

4 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:38:53 ID:LaHej9eS0
>1
1位のやつを知らん。
俺が無学なのか?

5 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:41:05 ID:Qf51zYFO0
今年は韓国人作家が受賞濃厚らしいぞ

ソース チョーセン日報

6 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:42:35 ID:DGu/9/dx0
大江がもらったぐらいやから、もらってもおかしくはないが。
やると更に調子にのりそうやからやらんでいい。

7 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:44:40 ID:ScVtJLAk0
ノーベル文学賞、いまさらかも知れんが西牟礼道子「苦海浄土」にやれ

8 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:46:27 ID:/+7U2RyV0
エロ小説賞創設ですか?

9 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:46:49 ID:8CclIDX30
有りえない


10 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:47:41 ID:h3GL/y3O0
>>6
受賞で大江の鼻をあかして欲しい
どっちも嫌いだがw

11 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:53:25 ID:zF2XLLj40
こんなのも賭けにしてんのかよw

12 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 13:55:14 ID:Pd7gqh8v0
2冊しか読んでないけど、どこが良いかさっぱりわからない。

13 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:01:55 ID:fxSddQbt0
三島が獲ってれば歴史は変わっただろうな

14 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:02:01 ID:yFt/whiz0
ノーベル文学賞いらねー
別にあってもいいが権威みたいなものをふりかざすな毛唐が

15 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:12:13 ID:cmTQT8tY0
大江はヒロシマノート、オキナワノートのおかげでもらえたようなもんでしょ。


16 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:26:58 ID:l00+BqFv0
オレも三冊(ノルウェイ、世界の終り、カフカ)しか読んでないけど、
なんでここまで人気あるのか全く理解できない。

17 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:28:04 ID:5U5I0WRr0
何よりも文学と言えるのか?

18 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:30:58 ID:DyIFHDkx0
お勧めの作品教えろよ?
まだ一冊も読んでないから

19 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:32:51 ID:uqMse9TU0
賞なんか貰ったらテレビに出なきゃならん。村上が出ると思えない。

20 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:34:55 ID:LKsvbBsP0
大江は政治の態度はともかく、小説に関しては天才

21 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:35:02 ID:bhMslPtcO
中学生の時にエロはまった

22 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:35:05 ID:V009E2nz0
獲ったら獲ったで朝鮮が大騒ぎするんだろうな・・・
在日さんとは言え、一応日本で育ってるんだから
日本の作家には変わりないんだけどねえ

23 :dる6:2006/09/27(水) 14:39:56 ID:uIzY02p80
調子にのるな。馬鹿野郎。

24 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 14:57:34 ID:LL+3mbHp0
そういえば、ある意味ノーベル賞より難しいと言われているフィールズ賞を、もう少しで取りそこなった
人がいるそうだね。日本人の選考委員が、もし1票入れていれば、同数だったらしい。

25 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 15:03:13 ID:bVRe4VgSO
別に嫌いなら嫌いで良いじゃない。皆が皆好きなわけじゃないんだし。

26 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 15:12:00 ID:wdAx09og0
>>25
なんだろうね?評価できないってやつは、評価する大衆とちがって
少数派であることにたいし妙に誇らしげなわりに、それが賞とかとって
公式に良いものとされることにすごく反発するよね
そうなってしまうと、評価してない自分も公式にアホとされるとでも
おもうんだろうか?その辺が不思議だ。だって、そうやって評価するものこそ
評価しないことでなんらかのスタンスが確立されるのだろうに

27 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 15:59:56 ID:fCpid8vD0
>>26
よっぽど生理的に合わなかったんじゃないの?
仮に世間一般がゴキブリを可愛いだのペットにしたいだの言い始めたら、そりゃねーだろと声を大にしたくもなるだろうし
芸術に分類されるものって好き嫌いが激しくなりがちだからね、世の中にはそういう人もいるんだろう

まぁ単に大衆迎合を嫌うだけの勘違いちゃんぽい人もたまにいるけど

28 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 17:08:16 ID:QoUvPlDU0
ノーベル文学賞はもっと拡大して映画・ゲーム・マンガ・アニメも
対象にしてほしいな

29 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 17:11:08 ID:MzVkgc1b0
村上春樹はずいぶん前になるけれど(高校生ぐらいのとき)、
頭が混乱しているときに読んでいると、
秩序が少し回復したような気になったものだった。
「どうでもいいもの」を切り捨てる作業と言うか、
全体を考えずに、一つ一つのステップを正確に踏んでいくと言うか。

大江健三郎の小説は圧倒的に複雑な構造の中に引き入れてくれて
構造主義だのかじると、下手な分析にも応えてくれる部分が多くて
(名作はより多くの分析材料となる)
「すごいな」と思うこともあったけど、
村上春樹はもっとプライベートな問題に絡んでいて
文学的な読みの対象になりにくかった。

30 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 17:14:42 ID:jBQuUQTB0
在日マジねたなの?
ソースぷりーず

31 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 17:16:33 ID:kstN2Cg70
代表作「14歳のハローワーク」wwww

32 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 17:19:21 ID:li42+6Ak0
>>30

工作員の仕業です

33 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 17:20:15 ID:6OOH8gTBO
嘘に決まってんだろ馬鹿。何一つ根拠ねーだろ。日本人の在日ゴキブリ認定秋田よ

34 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 18:14:01 ID:px+LwiQ20


253 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2006/09/27(水) 17:09:35
イギリスの賭屋 Ladbrokes のオッズ
http://www.ladbrokes.com/lbr_sports?action=go_type&category=SPECIALS&class_id=110000062&type_id=210003519
Orhan Pamuk 3/1
Adonis 4/1
Ryszard Kapuscinski 5/1
Joyce Carol Oates 6/1
Philip Roth 10/
Ko Un, Thomas Transtromer 12/1
Amos Oz, Claudio Magris, Hugo Claus 14/1
Antoni Tabucchi, Milan Kundera, Pramoedya Ananta Toer, Thomas Pynchon 20/1
Cees Nooteboom 25/1
Haruki Murakami, Jean Marie Gustav Le Clezio, Mario Vargas Llosa 33/1
以下アップダイク40/1、デ・リーロ、エーコ50/1、ボブ・ディラン500/1など

これに対する Literary Saloon というサイトの分析
http://www.complete-review.com/saloon/archive/200609c.htm#tv5
Pramoedya Ananta Toerはもう死んでるよ。タブッキのつづり間違ってるけど。
ハリー・ムリシュは何でないのよ?ヨーロッパ人は向こう数年はないと思うね。
パムクはまだ若すぎるんでない?アドニスはうーん、また今度かな。村上は
カフカ賞獲ったけどまあないよ。この中ではKo Un (12/1) と Mahmoud Darwish
(100/1)があたりがそそられるけど、全然リストにない人が選ばれるというの
に2/1で賭けよう。


254 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2006/09/27(水) 17:13:20
アップダイクがとると見たね。
そろそろとらせないとまずいでしょ。



35 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 19:06:06 ID:6QAlsPJ10
やれやれ

36 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 20:09:05 ID:4Cy6v5WnO
>>34
村上さんはオッズで韓国のウン・コ氏に負けてるのか…

37 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 20:11:40 ID:wdAx09og0
なんとか賞とってるやつが2年連続で賞とってることを考えても、34倍だったら
5千円くらい賭ける価値あるよな。こんだけ評価低いのにも
根拠あるんだろうけどさ。それでも勝てば17万得て、負ければ5千円損するってのは
かなりおいしい話だ。

38 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 22:44:22 ID:6jAnVI+80
春樹が取ったら
日本よりも朝鮮人が発狂しそう。

39 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 22:46:04 ID:Ng76TlXg0
↓ノルウェーの大森の作者が一言

40 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 22:46:42 ID:2xgwG7220
西村寿行>>>>村上春樹

41 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 22:48:32 ID:7GsBTfim0
学歴の無い犬!

42 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 22:50:37 ID:e9um0NZL0
文学と平和は廃止で良いと思う

43 :名無しさん@恐縮です :2006/09/27(水) 22:56:35 ID:HKEcN7JT0
>>42
ちなみに俺の今年の平和賞予想は小泉純一郎。
(理由は「拉致問題を解決させ北朝鮮国交回復に道筋を作った」)
別のサイトで数万円張り込んだ。当たれば数百万。
理由までベットできれば億万長者になれたのだが。

村上はないでしょ。文学賞はいろいろな国からそれこそ政治的に選ばれるもの。
去年はイギリスだったから今年はマイナーな国から出るだろう。
アドニスかなぁ…

44 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 22:56:49 ID:SrN8eEcv0
>>42
平和が廃止されると、かの国が取れる部門がまったくなくなる

45 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 22:59:19 ID:V4siObWMO
確かに文学とノーベル賞ってナンセンスな気がする
土俵が違うというか何というか
ドキュメンタリー作家限定ならまだわかるけど
だいたい文学って言葉や国の壁を完全に超えられる?
つか春樹嫌い

46 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:00:10 ID:pA1fzkXU0
日本人ノーベル賞受賞者←12人中11人が何と西日本人


関東人は無い。


47 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:02:39 ID:SrN8eEcv0
文学賞はアルフレッド・ノーベルが創設した当初からある。
平和賞はあとからできたから廃止でもいい。
数学賞がないのはノーベルが嫌いなヤツが数学者だったから。

48 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:03:27 ID:PldZtbnY0
こいつの小説を面白いと思った事はない。

でも科学分野だと理解できないことはあっても「すごい」ことには変わりはない。

なんか違和感あるねやっぱり、ノーベル文学賞は。

49 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:03:31 ID:7UCISAJz0
やれやれ、またノーベル賞か、と僕は思った。
おいキスギ、ここは酷い世界だよ。

50 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:05:07 ID:GgVbdbWG0
村上がノーベル文学賞を受賞したら
ケツに傘差して山手線に乗ってやるよwww

51 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:05:31 ID:tplozmKk0
車谷長吉にノーベル賞を受賞してほしい

52 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:06:31 ID:VjQZCxIo0
ボブ・ディランは?
今年は新作ドロップしたしさ

53 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:07:35 ID:1OcBLqoS0
文学賞と平和賞はやめたらいいのに

54 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:10:19 ID:D5oaWbZU0
>>50
絶対やれよ。
やらなかったら、オマエは一生童貞。


55 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:11:07 ID:SrN8eEcv0
ファン・ウソクにイグ・ノーベル賞をやれよ。

56 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:11:20 ID:faP8cqKg0
>>7
苦界浄土は石牟礼の作品の中では凡作

57 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:11:23 ID:gEccx75v0
20倍のアントニー田渕という人は日系人の人ですか

58 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:11:46 ID:g0lAbSEfO
科学系はさっぱりわからんが尊敬だけはできるけど、文学だけは?なだよな。

59 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:13:07 ID:LZvzOIzs0
下朝鮮だったかのウン・コだったかっていう童謡作家は?

60 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:14:10 ID:ni1iC6ht0
ジョイス・キャロル・オーツが人気なのか!!!!
そんなに評価高いのか。
フィリップ・ロスも10倍。モリスンがとったのは10年以上前だっけ?
ピンチョンも、ましてやアップダイクやデ・リーロなんかあるわけないだろうな。デ・リーロがとるならブレット・イーストン・エリスがとるよw
非英語圏はクンデラとエーコくらいしか知らない。

こいつらよりは春樹がとりそうな気がするけどな。
とにかくつぎにノーベル文学賞をとる日本人は春樹だろ。1冊も読んだことないけど。

61 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:15:10 ID:SrN8eEcv0
吉本ばなな

だったりして

62 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:15:34 ID:0iI29qS90
>>16
その3冊読んでダメなら合わないだけだよ

63 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:18:05 ID:PS7biS720
すげーな、こんなのも賭の対象かよw

で、3連単だとどれぐらい?

64 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:18:58 ID:f2qXe3R+0
>>18
エッセイがいいよ。村上朝日堂とか。
まぁ、俺も村上春樹の小説は読んだことないんだけどな。

65 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:19:55 ID:SrN8eEcv0
俺は「羊をめぐる冒険」「ねじまき」「アンダーグラウンド」を立ち読みしました

66 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:23:17 ID:qOhHGQc30
さすがにカンベンして欲しい。
こいつのは単にオナニー本だ。
ノーベル文学賞に価値がそれほどあるとは思わないが、
マスコミの祭りを考えるだけで反吐が出る。

67 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:23:32 ID:rImLrG4J0
文学って違う言語で書かれてるのに優劣つくのかね

68 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:24:56 ID:B6l8VgkXO
村上春樹 在日なん?

69 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:25:58 ID:TEMZNlPO0
寺の子じゃなかったかなぁ デマだと思うよ

70 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:26:14 ID:B6l8VgkXO
>>13
同意

71 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:27:23 ID:e7eydo3W0
平和賞とか文学賞よりもノーベル数学賞創設してやれよ

72 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:28:47 ID:puaB5GPqO
キプリングも川端も大江もつまらんと思った俺は春樹でも構わない

73 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:29:42 ID:ni1iC6ht0
よくみたらゴミ記者が建ててるのか。
>>1は死ねばいいのに。

74 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:29:56 ID:JWAKZUVi0
ここで聞くのもアレだと思うけど
村上春樹が欧米で受け入れられるのは
レイモンド・チャンドラーの流れをくむ者である
というのもあるのかな

75 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:30:51 ID:SrN8eEcv0
スコット・フィッツジェラルドのパクリとは聞いたことあるが

76 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:31:01 ID:gEccx75v0
>>71
既にフィールド賞あるのに、今さらノーベル数学賞もうけても屋上屋に
階段つけるようなもんだろ。

77 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:31:45 ID:ni1iC6ht0
屋上屋に階段?

78 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:33:25 ID:ECWP7qrD0
日本で生まれ育った俺は大江健三郎が全く分からんのだが

79 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:33:28 ID:PS7biS720
それよりノーベル審査員特別賞をつくれよ。

すべての分野でのノミネート者から1名選ぶって言うスタンスで。

80 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:45:12 ID:Ju37CfiS0
普通に考えたら村上春樹は候補になるのも難しい。
なぜなら過去の受賞者や各国の文芸者協会の推薦があって初めて候補になるのだから。
彼は日本の文芸家協会にも入っていないどころか、日本の文壇とはほとんど付き合いがないし、
また大江が彼を推薦するとは思えない。
それなのに海外での評価が高いから、近年は毎年のように候補といわれている。
いろいろな意味で、すごいことだ。

81 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:50:52 ID:TcQfGDDIO
大江は人間的に尊敬されてるね。フィガロ誌が選んだ人間的に尊敬できるランク世界一だった。思想的なバランス感覚のよさがヨーロッパのインテリを刺激するらしい

82 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:51:03 ID:Xv5VNWfq0
ボブ・ディランだって毎年候補って言われてんじゃん

83 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:52:46 ID:FpwfTFCI0
村上春樹が海外で読まれるのはわかるが、川端は西洋人に分かるのか?

84 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:53:39 ID:kcGy8DjP0
て事は日本のマスコミがホルホルして大騒ぎしてるだけか

…ホルホルってどういう意味だ

85 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:54:43 ID:SrN8eEcv0
>>83
源氏物語だって読まれてるんだからわかるだろ。

86 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:59:03 ID:7dLnUN7j0
>>1

ノーベル賞ってなんかその時の時代性があるというか、西欧の意見というか意思みたいなのを
反映させるので、「レバノン在住シリア人」ってのに1点張りだな。

村上春樹に賞をあげても特にこれといったステートメントにならない気が。

無国籍な感じだし。そのへんが海外で売れまくっいている理由だろうけど(どこの国の本屋に
いってもおいてあるレベル)。

87 :名無しさん@恐縮です:2006/09/27(水) 23:59:49 ID:g3yOY+Gg0
>>83
1 基本的に持ち回り
2 西洋人の望む東洋
3 作品が素晴らしい

どうしても1,2が挙げられがちだけどノーベル賞を受けるような作家にハズレはない・・・はず。

88 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 08:01:55 ID:8CV41PVd0
村上ノーベル

89 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 08:05:08 ID:GHr560A/O
春樹がまたノーベル賞の候補に挙がっているというのはいささか唐突な話にも思えるけど、
それは昼食のパスタを茹でながら夕食には何を食べようかと考える事くらい自然な事なんだろう。

90 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 08:08:31 ID:XrZyuYT20
>>87
もう一度川端を読み直してみるといいよ。
あと、ノーベル賞なんて飾りみたいなものだ。
作品とはなんら関係ない。

91 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 08:17:25 ID:/u15yeyQO
春樹だけだと、劇団ひとりの顔がちらつくんですが…。

92 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:32:49 ID:fA8ujzh60
でも何だかんだいって村上春樹がノーベル賞取れる確率は
ないわけじゃないんだよな。
もし、運良く取ろうものなら凄い騒ぎになるぞ……
本人も恐れてるかもね。

93 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:36:40 ID:/6fRAEHT0
特に自分から何の努力もしてないのに、モテまくる主人公にムカつく。

94 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:38:02 ID:/6fRAEHT0
まあ村上は大江みたいに変な市民運動に参加せず、物書きの分をわきまえてるのは
好感が持てる。

95 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:39:17 ID:fA8ujzh60
作品に自分を投影していないというが
どう考えてもあのナイーブなモテル主人公は自分を投影してる。

96 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:39:42 ID:Vtdz9X5R0
>>93
あと女のほうからセックスに持ち込むのなw

97 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:39:43 ID:Hj4dGA+i0
こいつが取れるなら浅田次郎でも取れるな

98 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:44:01 ID:wdn5idAQO
村上春樹スレの特徴

・過大評価されすぎ
・村上春樹風の書き込み
・やれやれ
・人気なのは「ダンスダンスダンス」「世界の終わり」。逆に「ノルウェイの森」は不人気
・大江や三島、安倍との比較
・顔を見なければ良かった
・笠原メイとユキ(;´Д`)
・村上春樹よりも村上オタがキモい
・村上オタの他の現代日本人作家を見下す
・エロゲ

99 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:44:18 ID:m5A90cba0
ここだけの話、俺はノーベル賞の選考委員なんだよwww

100 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:46:21 ID:ZRdC2oWHO
イケダのノーベル平和賞は何倍??

101 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:52:54 ID:k4spsKZYO
応援どころか当の日本人こそが一番こいつのノーベル賞受賞に「はあ?」だろw

102 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:53:46 ID:BlnhI3Fc0
ノーベル賞って感じじゃないよな

103 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 09:54:25 ID:odZPMtiX0
ノーベル象印賞

104 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 10:03:28 ID:Nmf7qS7RO
大江・安部公房がそうだったように、生き残れば候補者はいつか貰えるよ。

村上春樹は読まないが、候補に上がるような存在になっているのは大したもんだと思う。

105 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 10:08:53 ID:F0ahldEd0
安部公房に栄誉を与えることができなかったノーベル文学賞に何の価値が?

106 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 10:16:15 ID:tGX7n+eR0
>>83>>87
大江なんかより評価高い
ガルシア・マルケスなんかはかなり好きみたいだしな
カルヴィーノも小説で触れたとことあるそうだ

107 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 11:56:01 ID:JtSfXOUN0
>>106
「キライ」とかいわれてたらそれこそ萌えるだろう。

有名人に「好き」といわれるのは社交辞令。
「キライ」などといわれてはじめて認知されているといえる。

108 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 12:06:14 ID:QNNKc55sO
村上春樹は日本の文壇で嫌われてるって話、社交性がないからとかなんとかでしょ

日本の賞なんか、仲良しクラブじゃなきゃとれないんだなあ
内容なんか関係ないのね
春樹が賞をとれるとれないの話じゃなく、日本のバカさ加減を知ったわ

109 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 12:20:06 ID:b0C0qpPE0
「海辺のフカフカ」出てすぐに読んだけどあれが海外で評価される理由が分からん…。


110 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 12:25:20 ID:JtSfXOUN0
『海辺のフカフカ』は期待はずれだったな。

111 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 12:33:56 ID:Wfmh8bSu0
個人的に好きではあるがノーベル賞なんていわれると「?」がついてしまうな。

やれやれ

112 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 12:34:10 ID:tGX7n+eR0
>>107
日本人記者が日本人作家で誰が好き?って聞いて川端って言ったわけじゃなく、
川端の眠れる美女を下敷きにして小説書いたり、ほかの小説では序文に川端の小説から引用してるそうだから
フォークナーほどではないにしろ素直に好きなんだろw

113 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 15:59:27 ID:4DQtZUvd0
>>42
平和無くなったらノーベル賞の意味が無くなるんだけど最近の平和賞は金さえあれば何とかなる状態で・・・。
現ダライラマってとっくにもらってるよね?

114 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 16:04:17 ID:ZjAUWJIQ0
>>108
嫉妬心から。
小澤征爾とか、黒澤明みたいなもんだろ。

115 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 16:06:39 ID:Y7NkOp1r0
とれるわけねぇぇぇぇぇじゃんwwwwwwwwwwwwwww
あんなオナニー小説でよぉぉぉぉぉぉぉ

116 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 19:54:18 ID:4Vf/A8Jg0
>>106
いやまあ川端は好きなんだけどね。

117 :名無しさん@恐縮です :2006/09/28(木) 21:07:59 ID:GbUSzDib0
>>100
安倍が総理になったから今年か来年には取れるだろう。
今日本政府が必死で工作やっているよ。
それを支持する日本人。本当にバカ。
安倍ももう正体を隠そうとしないね。
金正日が天才戦略家だったのか、それとも日本人が想像を絶するバカだったのか
…多分両方なんだろうねぇ…

118 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 21:15:04 ID:EaFGt7im0
>>117
まあまあ、糞して寝なさい

119 :名無しさん@恐縮です :2006/09/28(木) 21:21:39 ID:GbUSzDib0
>>118
安倍が朝鮮両国の忠実な僕であることははっきりとしてますけどね。
もっともそれを選んだのは日本人。安倍は日本人の希望どおり
日本をきっちり滅亡に追い込んでくれるでしょうな。

しかし金正日は天才だ。こんな手で日本を滅ぼすなんてね…
お前ら工作員も、油断しないあたりさすがだよ。俺たち日本人が負けるのは当然だ。
せめて俺は処刑される前に、お前らの顔に唾でもはきかけてやろうと思っている。
(他の日本人は最後の最後まで安倍を信じて、青酸ガスのシャワーを浴びるんだろうなぁ…)

120 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 21:25:55 ID:uuWeyx+L0
レバノン在住のシリア人の 詩人アドニス氏
俺もそう思った

121 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 21:26:11 ID:QKyTgBZfO
川端は同じ事二回言ってて読みにくい

122 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 21:27:08 ID:EaFGt7im0
>>119
まあまあ、糞して寝なさい

123 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 21:27:40 ID:MZOyjSYj0
>>101
オシムジャパンの韓国戦を見るのと同じくらい複雑な心境になるな・・・

124 :名無しさん@恐縮です:2006/09/28(木) 21:30:05 ID:ZhgCMbT50
将来的には確実に受賞するだろうけどまだ当分先の話

125 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 01:19:20 ID:D/ZC/Z0j0
>>120
俺はこう思った
ポーランドのジャーナリスト、リシャルド・カプシチンスキ氏

126 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 01:35:30 ID:L5qX5/VB0
エロゲー小説家

127 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 01:42:37 ID:wyUTOLcb0
村上春樹の小説の主人公は簡単にセックルできるからウザい。

128 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 08:28:56 ID:CfFVfsWC0
ttp://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200308/index.html
浅田彰:
ぼくは、村上春樹って、あの田舎くささと貧乏くささに耐えられなくて、どうしても最後まで読めないから、
田中康夫流に「読まずに評する」しかないんだけど、率直にいって最低のものだと思うよ。
でも、たとえばノーベル文学賞が次に日本に回ってきたとき村上春樹が受賞する可能性は高いよ。
海外でものすごく翻訳されてるから。彼は、アメリカのミニマリズムを日本に持ってきて、いわば翻訳小説を書いてるんだけど、
それをまた向こうに持っていくから、わかりやすいんだな。
そこはかとない日本的あきらめムードみたいなのをアメリカのミニマリズム風味で書く、と。
つまり、闘ってるやつらを皮肉な目で傍観しながら、「やれやれ」と肩をすくめてみせる、
去勢されたアイロニカルな自意識ね。いまやこれがマジョリティなんだなァ。
まあ、川端康成の空虚な日本的美学をぐっとポップ化したのが村上春樹だって言えなくもないけどね。
彼らのアイロニカルなポーズに比べると、大江健三郎はカッコ悪いのを承知でドン・キホーテ的に苦闘してきたところがいいんじゃない?


129 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 08:52:49 ID:T8cQYERu0
>>128
ごせつごもっともだが、浅田は何の権利があってそんなふうにえらそうに言ってるのかと思わなくもない

130 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 09:10:49 ID:JUma6gKw0
村上さんの作家とパワーは
村上家特製キムチだそうだよ
3日くらいの徹夜はなんてことないらしいし
想像力の源なんだってさ
先祖代々100年付け足し続けているらしいです

131 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 09:32:57 ID:82hHWNbV0
大江からもうずいぶん経つしそろそろ欲しいよね日本に

132 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 09:50:15 ID:BxdEMIA40
候補に上がってる事自体知らんかった・・・
俺としては坂東真砂子を推すw

133 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 09:52:09 ID:BxdEMIA40
>>127
そんな事言ったら大藪春彦の小説の主人公なんて(ry

134 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 10:04:27 ID:kSsHJQR+O
英語かフランス語に翻訳されなければ、受賞できないんだよな。
英語とフランス語で書かれたものは、そのままでいい。
もともと不公平な賞。

135 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 10:24:38 ID:HyqQyGFw0
オーディオ雑誌に連載あったけど、よく考えると凄いよな。


136 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 11:55:20 ID:cCdsYMoP0
>>128
浅田彰: 闘ってるやつらを皮肉な目で傍観しながら

この時点で浅田彰がほんとに全然読んでないのがわかるね。
ねじまき鳥をちょっとでも読めば村上が皮肉な目で傍観してないのは明らか。

多分浅田はゴリゴリのブンガクブンガクした匂いのある作品でないと
文学とは認められないってスタンスなんだろうからある意味わかりやすいけど、
評論するなら読んでからするのが最低限の礼儀だと思う。
褒めるにしろけなすにしろ。

そんな今更の浅田彰にマジレスの午後……orz

137 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 16:01:35 ID:6hFaXOY10
浅田はだれとしゃべってるの?福田?w

138 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 17:04:55 ID:82hHWNbV0
柄谷と浅田が日本最高の知的カリスマ
そう思ってた時期が俺にも(ry

139 :名無しさん@恐縮です:2006/09/29(金) 17:29:30 ID:SsjdH/d70
柄谷は現役で論文=本書いてるだろ。しかも出せばいちおう話題になる(『文学界』とかでw)。
浅田とくらべちゃダメだよ。

140 :名無しさん@恐縮です:2006/09/30(土) 17:50:34 ID:weOJGjdf0
浅田は何言っても「また浅田か」で済まされるから得だな

141 :名無しさん@恐縮です:2006/10/01(日) 19:18:48 ID:LrpWOL2c0
私はかつて、ある作家の文庫解説を依頼されて持てる力を振り絞って執筆しましたが、
その中に村上春樹批判が混じっていたため、それを理由に原稿が没になったことがあります。

村上春樹本人には責任がなく、編集部の「自主規制」だったのだとは思います。
ただ、そのような自主規制を生んでしまうほどの権威である村上春樹が、
くだんの「文藝春秋」エッセイの中で、自分は文壇(「業界」)には結びついていない、
と表明しているのは、ある意味「天才的」であると私は感じました

あのような文脈で「生原稿流失」を告白すれば、かなりの数の読者は村上春樹に味方するし、
ヤスケンによる村上春樹批判の説得力は半減するでしょう。
それを狙って書かれたエッセイなのではないか、ずっと書くタイミングをうかがっていて、
あえて今の時期に発表したのではないか……
あのあと出た「週刊SPA!」4/4号で、評論家の坪内祐三と福田和也が、こんな対話をしています。
《坪内 そう。だからさ、『文藝春秋』の春樹さんの原稿には、「売られていると気づいたのはつい最近」のように書いてあるけど、全然そうじゃないよ。知っていて、怒りを溜めていたんだよ。それが怖いよね……村上春樹はやっぱりダーク。
福田 ダークだよね。》

けれど今後もし村上春樹がノーベル賞を受賞したりしても、私は前々から思っていた、
「外国語に翻訳されて世界で通用する文学は
ほんとうに凄い文学なのか?」(翻訳に反映されない部分こそが重要なのでは?)
という疑問をまた、強く強く胸に抱くことになるでしょう。

最後に、某所に書いた「村上春樹の嫌いなところ」、ここにも転載しておきます。
《小説はもちろん、翻訳も嫌いです。けれど小説はけっこう読んでしまっています。
私の世代の文学青年は学生当時、村上春樹を読むのが当然とされていて、
読まないといけないと思って我慢して読んでいたのです。
ギャルゲーみたいに、都合よく美女たちが自分に惚れる話だから、
ある種の読者はうっとりできるのかもしれないけど、春の熊みたいに不愉快でした。
「世界の終りと…」は読み終えるのに一年かかりました。

ttp://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_48cb.html

142 :名無しさん@恐縮です:2006/10/01(日) 19:24:05 ID:F3UpAEda0
やれやれ

143 :名無しさん@恐縮です:2006/10/01(日) 22:39:21 ID:bE57NiGI0
村上春樹読まなくても、面白い小説は読みきれないほどあると思うんだけど...
でも、そこまで、皆が、村上春樹にこだわっているのがすごいと思う。
10年前、興奮しながら読んでいた時でさえ、心の隅で
「村上春樹も10年もすれば、全く存在しなかったように、忘れ去られているんだろうな...」
と思っていた。
予感は見事にはずれたけど、もう、10年前のような感動や興奮はない。
けれど、ノーベル賞の発表があるまでは、もう少し、騒ぎに便乗しようと思う。
とりあえず、面白そうだし...

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