
【海外】YouTube「3万ファイル削除依頼」の内幕・第2弾は「匿名性排除」要請も【ユーチューブ】(606)
- 1 携帯リボンφ ★ sage 2006/10/31(火) 21:55:11 ID:???0
- もしあなたが10月2日からの5日間に、他人の音楽を無断でブログ上に掲載して抗議を
受けなかったとしても、安心してはいけない。音楽著作権連盟(JASRAC)の監視部隊はこの期間、
朝9時から午後5時まで、全員が米動画投稿サイト「YouTube」にかかりっきりだったからだ。
国内の著作権者23社・団体が一斉に削除依頼の集中砲火を浴びせた「YouTube対策強化週間」の裏側を追った。
■「5日で3万件」が限界
3万件の削除依頼のうちJASRACが担当したのは約1割。1日数万というYouTubeの
投稿規模に比べ微々たる数字だが、普段からネットの様々なサイトを巡回して権利侵害を
監視している専門担当者をもってしても「削除の手続きは大変緻密な作業。
これ以上は無理」と悲鳴にも近い声があがった。
YouTubeには、普通のユーザーからは見ることのできない、映像の削除を依頼するための
権利者用専用ウェブサイトがある。映像をキーワードで検索し、対象となる映像のチェックボックスに印をつける。
削除依頼リストをYouTubeに送ると、多くの場合翌日には削除が完了する。
この削除依頼、簡単に思えるがなかなか手間がかかる。作業ページは当然英語。
映像には使われている曲名が表示されているわけではないので、最後まで視聴しないと
権利侵害にあたるか判断できないこともある。曲の一部でも聞き逃すわけにはいかない。
少しでも聞き取れたらイントロ当てクイズよろしく、それがどのアーティストの何という曲か、
瞬時に判断し、JASRACが管理している楽曲かどうかをチェックする。「なぜ勝手に削除したのか」
などという投稿者からのクレームに備えて、削除記録のデータベースに曲名など権利侵害の「証拠」を書き込んでおく必要もある。
権利者向け削除依頼画面の存在を知らず、メールやファクスでやり取りしている権利者もいる。
JASRACにはもともとサイト全般を巡回している担当者がいるからある程度対応できるが、
「権利者が自分で映像を探して自分の責任で削除依頼する」方法では、権利者側の負担が大き過ぎる。
続きは>>2以降
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IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/
2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
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●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。
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read.cgi@hanako ver 2011/01/22
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