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【格闘技】フジテレビでPRIDEの煽り映像を担当していたディレクター氏が独立し制作会社を設立
- 1 :THE FURYφ ★:2006/11/10(金) 00:11:56 ID:???0
- 6時間超の長丁場。11月5日に行なわれた『PRIDE武士道 −其の十三−』は、判定試合の連続で、
なんとも間延びする観る側にとってはいささかしんどい興行となった。消極的になってしまった五味隆典の
リベンジマッチの勝利も、敗者復活した三崎和雄のウェルター級グランプリ制覇もどこかしらスッキリせず、
もやもやとしたモノが残ったものだ。
たまにはこういう大会だってある。総合格闘技という競技の特性を考えれば仕方のないことだ。観る人を
喜ばせるためにエキサイティングにと安全性をないがしろにし、わざわざ激しく派手に打ち合わせるよりはいい。
ただ興行という観点で考えれば、このような大会が続くと衆目が集まらなくなっていくのも確か。これは
格闘技界が昔から抱えるジレンマなのである。
そんな大会の最中、心弾んだシーンが2つ。
ひとつは、試合前の“煽り映像”が地上波撤退問題以前のクオリティに戻ったことである。なんでも以前
フジテレビでPRIDEを担当していたディレクター氏が独立し制作会社を設立したということで、再びPRIDEと
タッグを組むことになったという。それにともない、“これぞPRIDE!”といった印象的な声を持つナレーターの
立木文彦氏も復活。目と耳の記憶はウソをつかない。このメディア時代、煽り映像のクオリティはその試合への
感情移入を促す意味で大きな役割を果たしている。かつての煽り映像はその点において一級品であり、
地上波撤退以後PRIDEに欠けていたパーツのひとつが復元されたといっていいだろう。
現在、地上波放送再開を目指しPRIDEを運営するDSEは動いているが、地上波撤退で命運をともにした
気心知れるディレクター氏の制作会社があれば、どこの局で放送したとしても“馴染みあるPRIDE”が
そのまま楽しめることになる。
http://number.goo.ne.jp/kakutogi/battle/20061108.html
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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