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神保君

1 :私事ですが名無しです:2006/11/09(木) 23:34:27 ID:8Rk68m0R
神保君
 ↓
じんぼくぅん
 ↓ 
ぢぃんぼくぅん 
 ↓
ぢぃんぼくぅー 
 ↓
ぢんぼくう
 ↓
チンポ食う=「フェラチオ」
         ↑
      俺の今のあだ名

2 :私事ですが名無しです:2006/11/09(木) 23:35:43 ID:EaFIngkl
日本も終わりだな

3 :私事ですが名無しです:2006/11/10(金) 00:00:30 ID:???
おいフェラ夫

4 :私事ですが名無しです:2006/11/10(金) 23:26:33 ID:???
嫌なあだ名だな

5 :私事ですが名無しです:2006/11/15(水) 23:25:45 ID:i6kp1nsp
私も小学校のとき

じんぼさん

じんぼさぁん

じんぼすぁん

ちんぽすぅぁん

ちんぽすぅ

ちんぽ吸う

フェラチオ

だった

6 :私事ですが名無しです:2006/11/16(木) 01:16:49 ID:02CgZK3s
最高のあだ名だ

7 :私事ですが名無しです:2006/11/24(金) 23:56:10 ID:rF2mIuTF
フェ拉致オ最高

8 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 04:26:45 ID:???

 九時ごろ出発。往還に出ると、広島市の上空に黒雲が湧き起って雷鳴が聞えていた。
 能島さんは前方から自転車でまっしぐらに走って来る男を見ると車をとめ、何やら
 お互に耳打ちで話し合った。私たちに心配させないように往還の交通事情でも訊ね
 たらしい。
 能島さんは三角路のところで車の向きを変え、もと来た道を引返して草津の浜に出
 ると、以前から知り合いらしい漁師の家でトラックを抵当にして闇船を雇った。二
 噸半の大きさだそうで、釣舟をちょっと大きくした程度の帆船だが、漁師の骨格や
 面だましいから見て如何にも頼もしげであった。そんな漁師を臨機応変に見つけ出
 す能島さんもまた頼もしい人に思われた。


9 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 04:27:21 ID:???

 この村には十人あまりの原爆病患者がいたが、今では生き残りの軽症の原爆病患者
が重松を含めて三人いる。その三人とも、栄養と休養に気をつけて病気の進行を喰い
止めているが、休養すると云っても臥たきりでは駄目である。また臥たきりにしてい
られるものでもない。軽い用使いなどする他には散歩をするのがいいと医者も云って
いる。でも外見丈夫そうな一家の主人が、村道をぶらぶら歩くわけには行かないので
ある。この村では昔から散歩をする者などいた話を聞いたことがない。原則として散
歩などということは有り得ないのだ。伝統的な風習の上から云ってそうである。
 それで散歩の代りに釣をしたらどうか。診療所の医者も府中町の心臓病専門の医者
も、軽症の原爆病患者には、精神的にも脂肪質の栄養食補給の一助のためにも釣が薬
だと云っている。鮎の友釣は体が冷えるからよくないが、池の堤釣は一石二鳥の療養
法だと云っている。釣をしている間は人間の思考力が一時的に麻痺するので、釣は熟
睡と同じように脳細胞の休養になるそうだ。しかし、いい年をして釣をしていると、
忙しく働いている者から妙な誤解を受け易い。現に重松と庄吉さんも、池本屋の小母
はんから聞きずてならぬ皮肉を面と向って浴びせられた。


10 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 04:27:56 ID:???

 折から農繁期のことで、みんなが麦刈をしたり田植にとりかかったり忙しくしてい
る最中であった。農家では一年じゅうで一ばん忙しい時である。川の釣も池の釣も絶
好期に入っている雨あがりの或る日のことであった。重松と庄吉さんが阿木山の大池
の堤で釣をしていると、「よいお天気ですなあ」と池本屋の小母はんが声をかけた。
それだけなら何のこともなかったが、小母はんは立ちどまって、
「お二人とも、釣ですかいな。この忙しいのに、結構な御身分ですなあ」と変な口を
きいた。
 小母はんは手拭を被って、空の目籠を背負っていた。
「何だこら」と庄吉さんが、水面の浮子の方を見ながら云った。「そう云うお前は、
池本屋の小母はんか。小母はん、そりゃどういう意味か」
 池本屋の小母はんは、すぐ行けばいいのに、わざわざ堤の下に寄って来た。
「小母はん、結構な御身分というのは、誰のことを云うたのか。わしらのことを云う
たつもりなら、大けな見当はずれじゃった。大けな大けな大間違いじゃ。小母はん、
何か別の挨拶に云いなおしてくれんか」
 温厚篤実な庄吉さんも、日ごろに似合わず竿先をぶるぶる震わせていた。


11 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 04:28:28 ID:???

「なあ小母はん、わしらは原爆病患者だによって、医者の勧めもあって鮒を釣ってお
る。結構な御身分とは、わしらが病人だによって、結構な身分じゃと思うたのか。わ
しは仕事がしたい、なんぼでも仕事がしたい。しかしなあ小母はん、わしらは、きつ
い仕事をすると、この五体が自然に腐るんじゃ。怖しい病気が出て来るんじゃ」
「あら、そうな。それでもな、あんたの云いかたは、ピカドンにやられたのを、売り
ものにしておるようなのと違わんのやないか」
「何だこら、何をぬかす。馬鹿も、休み休み云え。わしが広島から逃げ戻ったおり、
あのとき小母はんは、わしの見舞に来たのを忘れたか。わしのことを尊い犠牲者じゃ
と云うて、嘘泣きかどうかしらんが、小母はんは涙をこぼしたのを忘れたか」
「あら、そうな。そりゃあ庄吉やん、あれは終戦日よりも前のことじゃったのやろ。
誰だって戦時中は、そのくらいなことを云うたもんや。今さらそれを云うのは、どだ
い云いがかりをつけるようなもんや」


12 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 04:29:43 ID:???

 小母はんは早く行けばいいのに立ちどまったまま、後家女房の勝ち気を見せて減ら
ず口を叩いた。
「それでも庄吉やん、あんた、ようも云うたもんやな。あのとき見舞に来てくれたの
を忘れたかとは、そりゃあ誰が誰に向って云う言種な。あたしが云う言葉じゃなかっ
たのと違わんか。あんまり逆恨みのようなこと、云わんといておくれ」
「何が逆恨みじゃ。小母はんは、自分のところでこの池の門樋の番を預かっとるんで、
この池を我が池のように思うとるんじゃろ。それが大けな大けな大間違いじゃ。この
池の水路の組内の者なら、誰が釣っても文句ないこと、小母はん知らんのか」
「それじゃによって、あんたが釣るのは、あくまでも結構なことやないか。あたしゃ
あ、それで結構な御身分ですなあと云うたんや」
「何をこの、後家のけつまがり……」


13 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 04:30:16 ID:???

 いきなり庄吉さんは立ちあがろうとしたが、びっこだから意のままに行かないのだ。
堤の内側の斜面に両足を垂らしていたので直ぐには立てなかった。堤から滑り落ちな
いように、池水の方にそろそろと尻を向けかえようとした。その間に、池本屋の小母
はんは堤の下から坂になっている小道に降りて行った。それも後姿が洒落て見えるよ
うに、空っぽの目籠の負縄を片方だけ肩に掛けていた。さっきは両方の肩にかけて背
負っていたが、わざわざそうして後姿に威のある感じを出していた。
「何たることじゃ、全くほんまに」庄吉さんは小母はんの遠のいて行く方を見て、
「わしゃあ、むらむらと腹が立つ」と息りたった。その挙句、釣竿で池の水を掻きま
わしながら云った。
「もう池本屋も、広島や長崎が原爆されたことを忘れとる。みんなが忘れとる。あの
ときの焦熱地獄――あれを忘れて、何がこのごろ、あの原爆記念の大会じゃ。あのお
祭騒ぎが、わしゃあ情ない」


14 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 04:31:51 ID:???

「おい庄吉さん、滅多なことを口にすな。――おい、魚が来とる、浮子を引いとるじ
ゃないか」
 妙なもので、水を掻きまわしている竿の方の浮子が、ぐぐっと水中に吸いこまれて
いた。
 庄吉さんが竿を立てて引寄せると、咽の奥まで鉤を呑みこんだ大きな鮒が釣れてい
た。これが時の氏神となったのは云うまでもない。庄吉さんは怒りをしずめ、その日
は立てつづけに釣れて一貫目近くの漁をしたが、その後は庄吉さんも重松も大池へ釣
に行くのを見合わせた。


15 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 13:23:45 ID:vHGHwmDy
bo?

16 :私事ですが名無しです:2006/11/27(月) 14:53:12 ID:artOJA61
bi?

17 :私事ですが名無しです:2006/11/29(水) 22:17:08 ID:dSEOeJFT
神保復活

18 :私事ですが名無しです:2006/11/30(木) 22:22:05 ID:kQJ6lvcS
じんぼあげ

19 :私事ですが名無しです:2006/12/05(火) 18:21:18 ID:AbBFz0XT
ちんぽ

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