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おまいら、まだホワイトバンド着けてるだろうな?

1 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 14:38:01 ID:X0xCBZHV
結局、具体的にどのように貧しい国が改善されたの?

2 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 14:53:32 ID:???
      _
      /,.ァ、\
     ( ノo o ) )  空
      )ヽ ◎/(.    気
    (/.(・)(・)\ . 嫁
    (/| x |\)
      //\\
   . (/   \)

3 :私事ですが名無しです:2006/11/25(土) 16:14:00 ID:BtDH0Lo0
ww

4 :私事ですが名無しです:2006/11/27(月) 19:18:22 ID:???

「医者には、他人の生命をまもり、維持しなければならない義務がある。自分を食
用に供しなければならないとすれば、誰をさしおいても、まず私だろう。」


5 :私事ですが名無しです:2006/11/27(月) 19:20:29 ID:???

 助けるということは無償のようでいて、実は助けられる側に暗になんらかの見返りを求めて
いる。援助には目に見えない依存関係が隠れている。誰かがごく自然に「アフリカを救わなく
ては」と考えた途端に、その人はアフリカを完全に対等な相手とはみなさなくなる。友人同士
のような関係は消え、極端なところ、支配と隷属に陥ってしまう。
 作家、クッツェーは常に同情される存在、マイケル・Kの独白を通し、そんなことを言いた
かったのではないだろうか。
 漠然と無数の人々への援助を考えるよりも、救うべき相手をまず知ることから始めなければ
ならない。先進国の首脳会議などの会場を取り囲み、「貧困解消、貧富の格差の是正」を叫ぶ
若者たちがいる。こうしたエネルギーを見ていると、一年でいいからアフリカに行って自分の
暮らしを打ち立ててみたらいいと思う。一人のアフリカ人でもいい。自分が親しくなったたっ
た一人でいい。貧しさから人を救い出す、人を向上させるということがどれほどのことで、ど
れほど自分自身を傷つけることなのか、きっとわかるはずだ。一人を終えたら二人、三人とい
けばいい。一般論を語るのはその後でいい。いや、経験してみれば、きっと、多くを語らなく
なる。


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