2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

カラ出張費差戻し審、福井前知事に1億円の返還命令

1 :私事ですが名無しです:2006/12/28(木) 00:15:35 ID:???
カラ出張費差し戻し審、福井前知事に1億円の返還命令
2006年12月27日21時54分
 福井県で97年に発覚した職員のカラ出張問題をめぐり、市民オンブズマン福井のメンバーらが栗田幸雄・前知事に不正支出された旅費の一部を県に返還するよう求めた住民訴訟の差し戻し審判決が27日、福井地裁であった。
小林克美裁判長は「97年12月まで全庁的な調査を指示せず、不正支出を防止する義務に違反した」として、栗田前知事に約1億1000万円の支払いを命じた。被告側は控訴する方針。

 公金の不正支出の監督責任を問われて知事に高額の損害賠償責任が認められたのは異例だ。

 判決によると、同県では94年4月から97年12月までに総額約21億6000万円のカラ出張による不正支出が判明。
県は飲食代などに使われた約4億7000万円を職員に返還させたが、約17億円は公務の経費にあてられたとして返還対象としなかった。

 原告側は監査請求を退けられたため、98年10月に約17億円の返還を求めて提訴。
差し戻し前の一、二審は敗訴したが、04年12月の最高裁判決は、原告らの監査請求の1年前の97年8月以降の支出について審理するべきだとして福井地裁に差し戻していた。

 判決は、93年以降、全国の自治体でカラ出張などによる不正な公金支出があったと報じる新聞記事が出ていたことを踏まえ、遅くとも旅費などの支出の適正化を求める
自治事務次官通知が出された96年12月19日ころには、県の各部局で違法な旅費支出があることを予見し、調査を命じる義務があった、と指摘。
97年初めころまでに対策を取っていれば同年8月以降の旅費の不正支出を防止できたとした。

 そのうえで、未返還となっている97年4〜12月の2億2000万円の不正支出分を日割り計算し、8月以降の137日間分にあたる計約1億1000万円を賠償額とした。

 被告側は「公金は公務に必要な慶弔費や会議費などに使われており、県に損害を与えていない」と主張したが、
判決は「虚偽架空の会計処理で得た金銭を公務経費とすることを認めれば、法が設けた様々な規制を逃れ、地方財政の健全性確保の要請に真っ向から反する」と退けた。



2 :私事ですが名無しです:2006/12/28(木) 00:20:08 ID:???
z

3 :私事ですが名無しです:2006/12/28(木) 03:32:41 ID:fhq37L6B
カラス出張

4 :私事ですが名無しです:2006/12/28(木) 18:56:21 ID:LkLkCJmJ
西田はどうした?

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)