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【地球】 プレート下は部分融解? ネイチャー誌、対立する日本人2説を両方掲載 [061026]

1 :高度5000mから目玉おやつφ ★:2006/10/27(金) 09:43:48 ID:???

プレート下は部分融解か  対立の日本人2説掲載

 地球のプレートの下にあり、プレートを動かしているアセノスフェア(岩流圏)という層は、
主要岩石のかんらん岩が部分的に融解していると考えられるとの研究結果を、
岡山大地球物質科学研究センターの芳野極研究員らがまとめ、
英科学誌ネイチャーに26日、発表した。

 この層は電気を通しやすい性質があり、かんらん石に水素が含まれるためとの説があった。
同誌はこの説を主張する唐戸俊一郎米エール大教授らの論文も同時に掲載し、
「今後も研究が必要だ」としている。

 岩流圏は約100−200キロの厚さがある。

 芳野研究員らは、かんらん石の単結晶に水素を入れて実験。
電気伝導度は岩流圏の10分の1しかなく、岩流圏で知られている特定方向に
電気が流れやすい「異方性」という性質もなかった。
電気を通しやすいのは、かんらん岩が部分的に融解したためとみている。

 一方、唐戸教授らはかんらん石の多結晶に水素を入れて伝導度を測定、岩流圏と一致した。

 芳野研究員は「かんらん岩が融解すると電気は流れやすくなり、特定方向に
融解した部分が並んでいると異方性の説明もつく。
プレートが動く仕組みの解明に役立つのではないか」と話している。(共同通信)

■京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006102600019&genre=G1&area=Z10
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006102501000915

2 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 09:51:30 ID:qNs+WjE8
まったく意味不明ですが、御二人ともガンバッテください。

3 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 09:57:27 ID:H0VA8TeS
融解したとでもゆうかい?

4 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 09:57:44 ID:N6k4vqfX
>対立する2説を両方掲載

ほう、どこぞの新聞とは大違いだな

5 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 09:58:02 ID:NX+vT3jg
>>3
ザブトン持ってけぇぇぇ

6 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 10:01:56 ID:cT6o1+MU
>>1の書き方が大変わかりにくい

7 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 10:04:25 ID:T5hydfsc
わかりにくい。誰か3行で説明して。

8 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 10:19:07 ID:UtJfwIsR
まったくわかりにくいのですが、
お二人のご活躍を心よりお祈り申し上げております。

9 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 10:21:41 ID:O/hP6Cy0
小松左京に聞いたらいいんじゃないの?

10 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 10:32:00 ID:DpwuL7fy
こんな研究をしている日本人学者に、敬意。

11 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 10:38:18 ID:eXVdt4lY
まぁ単結晶で実験するのは実体をかけはなれてるのではないだろうか
かんらん石とやらが岩流圏でダイヤモンドのようにごろごろしているならわかるが、多結晶のほうが実体に近いような気がする。

12 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 10:58:37 ID:rwrPaGAt
プリューム理論関係か?日本強いのかな?

13 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:01:01 ID:v27C7BU6
んんん?よくわからん…

14 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:01:08 ID:BO3XkWZ8
水素も含んでいるし、部分融解しているっつー可能性もあるんじゃね?

15 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:03:51 ID:DGUWYMna
>11
深成岩の結晶が粗大なのはよく知られているし、異方性固体材料の物性を結晶方位に求めるアイデアは悪くない。
ただ、多結晶を使って異方性を出す方法を十分試してから行うべき実験で、片手落ちの印象は拭えない。

16 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:12:29 ID:Yfn+yYWM
万物は同期する。
地球マントルの活動活発化と太陽マントル活動活発化も同期する。素粒子は同期するようにできている。
カラクリはまったくわかっていないが、帰納的に見ると素粒子は同期することが察しられ、素粒子が同期するとなると、演繹的に万物は同期すると察しられる。
何世紀か前に、時計と言えば振り子時計全盛時代に、一枚の厚い長い板の上にまったく同じ大きな振り子時計を並べて置く実験が行われた。
するとしばらくして、この振り子時計の振り子はまったく同じタイミングに同期したのだ。
蛍のおしりの光も、数千匹という数の多さにも関わらずに、まったく同じタイミングで点滅するようになる。
渡り鳥も同期し、編隊を組んで渡る。鮭も同期し、群れとなって川を遡上し産卵と射精を行なう。
ニューロンは電気信号の点滅を行っているが、外部刺激にこの電気信号は激しく同期し、ヒトや動物を衝動的な行動にはやし立てる。衝動殺人だ。
ヒトがこの衝動に逆らえるのか逆らえないのか、これが問題だ。一般的にはヒトも動物も変わりが無いのだから、逆らえないと見るのが筋だろう。
だからこそ戒律の重要性がクローズアップされる。戒律を脳の指令に逆らってでも厳守するという決意こそが、ヒトには重要なのだ。
ほとんどのヒトは衝動的な脳の指令に従順であり、そしてさらに驚愕するのは、この事実にまったく気付いていないことだ。

17 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:20:24 ID:hX1JL1ph
言ったもん勝ちだな。
俺も何かの学説でも発表しようかな。
証明できなそうなやつ。

18 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:27:07 ID:JltEjOy7
岩流圏のかんらん石が電気が通りやすいのは

岡山大:融解してるから
エール大:水素が入っているから

でおk?

19 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:29:55 ID:SpB5/1FG
科学だから。仮説は近似であって、本当のことに近似しているだけ。
複数の仮説があるのは当然で見えないものを実証したとか証明したとか
言い張るのも科学の力!

20 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:30:51 ID:Oi5if8HC
>>10
そりゃ、地震大国だしな。

21 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 11:50:05 ID:q/p3DCEv
>>15
全ての可能性を実験してから論文を書かなければいけないわけではないので、
片手落ちというのはあたらない。

>>1にも書いてある通り、さらなる研究が必要、というだけのこと。


22 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 13:13:31 ID:kq9zHzRn
ここまで穴掘って見てくればいいだろ

23 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 13:20:44 ID:SpB5/1FG
実証が無いのに仮説だけで証明されたとほざいている奴はこうなる運命。
実証が無いのに仮説だけで証明されたとほざいている奴はこうなる運命。
実証が無いのに仮説だけで証明されたとほざいている奴はこうなる運命。
実証が無いのに仮説だけで証明されたとほざいている奴はこうなる運命。
実証が無いのに仮説だけで証明されたとほざいている奴はこうなる運命。
実証が無いのに仮説だけで証明されたとほざいている奴はこうなる運命。


24 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 14:41:02 ID:DGUWYMna
>21
いや悪い、オレのカキコに片手落ちがあった。

「単結晶での実験結果のみからマントルの部分溶融は立証し得ない」だな。

25 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 15:07:03 ID:cEH2GQpt
?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????

26 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 15:08:30 ID:IblxSRSV
>>19
実験デザインは仮説が入る場合が多々あるからな。

27 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 15:33:52 ID:q/p3DCEv
Neture 10/26版から

岡山大・芳野、他.の論文
http://www.nature.com/nature/journal/v443/n7114/full/nature05223.html

エール大学・唐戸がわ(Duojun Wangが1st)の論文
http://www.nature.com/nature/journal/v443/n7114/full/nature05256.html


28 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 18:21:00 ID:uR0U2ikX
なんでこう、地学というヤツは嘘くさく聞こえるのだろうか。
俺たちの足下にはすぐに大地という地球という現物があるのに。

29 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 18:24:39 ID:Vu66AhoE
融解と主張してるのはYOUかい?

30 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 18:51:30 ID:NfQ48278
>>3,29
とりあえず今日も日本は平和だ

31 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 19:59:29 ID:Q6zmpYrb
何億光年向こうの天体の事がわかると言えば
一方で足元の下100`bの事がわからんと言う。

科学も経済学を笑えんな。

ところで明日の天気は何?

32 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 20:29:20 ID:m3GfnNqV
地球の中心に向かってどんどん掘っていけばいいだけだろ。

33 :名無しのひみつ:2006/10/27(金) 20:32:28 ID:kq9zHzRn
>>29
何そのキンタマンのネタ

34 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 00:49:58 ID:DuA7WBS1
>>29 水素入りというのもスイソクです。

35 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 01:00:53 ID:YVRiJn8Z
私の努力の結晶に対して何をゆうかい!


36 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 05:08:08 ID:U/Ov9CcQ
>唐戸俊一郎米エール大教授

唐沢俊一かと思った。

37 :つーか:2006/10/28(土) 05:08:55 ID:JXjIqSaA
>>32
それ、やる予定だから。


38 :名無しのひみつ:2006/10/28(土) 05:51:18 ID:GhbO0aJr
>>4
Natureはまとめて掲載ってのが多いだけという気もする。

ところで今週号のこの論文、どう思う?


"Corrigendum: The DNA sequence and biological annotation of human chromosome 1"
author:
S. G. Gregory, K. F. Barlow, K. E. McLay, R. Kaul, D. Swarbreck, A. Dunham, C. E. Scott, K. L. Howe, K. Woodfine, C. C. A. Spencer, M. C. Jones, C. Gillson, S. Searle, Y. Zhou, F. Kokocinski, L.
McDonald, R. Evans, K. Phillips, A. Atkinson, R. Cooper, C. Jones, R. E. Hall, T. D. Andrews, C. Lloyd, R. Ainscough, J. P. Almeida, K. D. Ambrose, F. Anderson, R. W. Andrew, R. I. S. Ashwell, K.
Aubin, A. K. Babbage, C. L. Bagguley, J. Bailey, R. Banerjee, H. Beasley, G. Bethel, C. P. Bird, S. Bray-Allen, J. Y. Brown, A. J. Brown, S. P. Bryant, D. Buckley, D. C. Burford, W. D. H. Burrill, J. Burton, J.
Bye, C. Carder, J. C. Chapman, S. Y. Clark, G. Clarke, C. Clee, S. M. Clegg, V. Cobley, R. E. Collier, N. Corby, G. J. Coville, J. Davies, R. Deadman, P. Dhami, O. Dovey, M. Dunn, M. Earthrowl, A. G.
Ellington, H. Errington, L. M. Faulkner, A. Frankish, J. Frankland, L. French, P. Garner, J. Garnett, L. Gay, M. R. J. Ghori, R. Gibson, L. M. Gilby, W. Gillett, R. J. Glithero, D. V. Grafham, S. M.
Gribble, C. Griffiths, S. Griffiths-Jones, R. Grocock, S. Hammond, E. S. I. Harrison, E. Hart, E. Haugen, P. D. Heath, S. Holmes, K. Holt, P. J. Howden, A. R. Hunt, S. E. Hunt, G. Hunter, J. Isherwood, R.
James, C. Johnson, D. Johnson, A. Joy, M. Kay, J. K. Kershaw, M. Kibukawa, A. M. Kimberley, A. King, A. J. Knights, H. Lad, G. Laird, C. F. Langford, S. Lawlor, D. A. Leongamornlert, D. M. Lloyd, J.
Loveland, J. Lovell, M. J. Lush, R. Lyne, S. Martin, M. Mashreghi-Mohammadi, L. Matthews, N. S. W. Matthews, S. McLaren, S. Milne, S. Mistry, M. J. F. M. oore, T. Nickerson, C. N. O'Dell, K. Oliver, A.
Palmeiri, S. A. Palmer, R. D. Pandian, A. Parker, D. Patel, A. V. Pearce, A. I. Peck, S. Pelan, K. Phelps, B. J. Phillimore, R. Plumb, K. M. Porter, E. Prigmore, J. Rajan, C. Raymond, G. Rouse, C.
Saenphimmachak, H. K. Sehra, E. Sheridan, R. Shownkeen, S. Sims, C. D. Skuce, M. Smith, C. Steward, S. Subramanian, N. Sycamore, A. Tracey, A. Tromans, Z. Van Helmond, M. Wall J. M.
Wallis, S. White, S. L. Whitehead, J. E. Wilkinson, D. L. Willey, H. Williams, L. Wilming, P. W. Wray, Z. Wu, A. Coulson, M. Vaudin, J. E. Sulston, R. Durbin, T. Hubbard, R. Wooster, I.
Dunham, N. P. Carter, G. McVean, M. T. Ross, J. Harrow, M. V. Olson, S. Beck, J. Rogers and D. R. Bentley

39 :名無しのひみつ:2006/10/30(月) 13:38:42 ID:DDP0usM6
>>38
冒頭の、
S. G. Gregory, K. F. Barlow, K. E. McLay, R. Kaul, D. Swarbreck, A. Dunham, C. E. Scott, K. L. Howe, K. Woodfine
が中心となった研究員。
実質10人以下。

末尾の
A. Coulson, M. Vaudin, J. E. Sulston, R. Durbin, T. Hubbard, R. Wooster, I. Dunham, N. P. Carter, G. McVean,
M. T. Ross, J. Harrow, M. V. Olson, S. Beck, J. Rogers and D. R. Bentley
が彼らのラボのボス。あるいは権威付けのための共同研究者。

その間のアルファベット順の有象無象が共同研究者という名目のオペレータたち

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