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【考古】破壊されたバーミヤンの大仏の残骸から胎内経を発見 玄奘訳「縁起経」の原点と判明

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2006/11/12(日) 21:21:29 ID:??? ?2BP(125)

 【カブール=共同】アフガニスタン中部の世界遺産、バーミヤン遺跡で旧タリバン政権が破壊した
東西2体の大仏立像のうち、東大仏の残骸(ざんがい)の中から6-7世紀の文字で書かれた
「胎内経」とみられる経典の一部の経文が見つかった。専門家の解読から、7世紀にバーミヤンを
訪れた中国の僧、玄奘三蔵が漢訳、日本にも伝わった「縁起経」の梵語(ぼんご=サンスクリット)
原典に相当するものと判明。建立時に大仏内部に納められた可能性が高く、謎に包まれた大仏
建立の経緯解明にもつながる第一級の発見だ。

 経文は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の協力機関、国際記念物遺跡会議(ICOMOS)の
ドイツ調査隊が発見。関係者を通じて仏教大の松田和信教授が解読した。仏像に納められた経文は
日本などでも例があるが、アフガンで見つかったのは初めてという。経文の解析が進めば、
バーミヤン研究の飛躍的な発展につながりそうだ。

 松田教授によると、経文は北インドからパキスタン、アフガンにまたがる地域で6-7世紀に使われた
「ギルギット・バーミヤン第一型文字」で書かれていた。縁起経は、万物は永遠不滅ではないことを説く
代表的な経典。仏教思想の根幹を表し、これを「縁起」という言葉で表現する。

 経文の内容は、ブッダが修行僧に対し「あなた方に縁起(の要点と詳細)を説明しよう。
(それを聞いてしっかり)正しく(考えなさい)」などと説く冒頭部分だった。

 調査隊のエドムント・メルツル氏によると、経文は短冊状の樺の樹皮に書かれ、仏舎利(ブッダの
遺骨)に見立てたと考えられる泥玉とともに、布に包まれた状態で見つかった。花の模様をあしらった
円形の金属板も一緒に見つかったため、筒状の容器に入っていたとみられる。
(以下ソースにて)

中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20061112/mng_____kok_____002.shtml

2 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:23:48 ID:TEfCm5lF
理趣経だったら面白かったのに

3 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:25:04 ID:kR83wvKm
これはGJ!
ガンダーラ国の近くだから唯識系の文献とかも期待したいところ

4 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:25:14 ID:JiJQmPrh
×原点
○原典

5 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:26:06 ID:Y8kQpcsf
これは、、、、どのへんが科学?w

6 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:37:44 ID:TFp0FRlR
玄奘三蔵はタリバンが仏像を破壊する事を予見していたのか!!

7 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:42:10 ID:hlp8iOkT
科学ではないな。

8 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:51:31 ID:l0s7a4D5
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       ヽ   ゙i, ))゙i, ミ三三ミ└─、‐ヾ三彡 j i( /'"  /   御佛の導きだ
   _,,,,,,r‐‐''"~゙ヽ、,i,ヾ))\         i ヾ::゙i  ///)ソ,,,r-‐';;::::゙ヽ,、_
_,r‐'":::::::::::::;;;r-‐'::::,r=、 i iヾヽ、    ...i  }:}/" i } /ヾ、:::::::::\、::::::゙ヽ、  _,
゙'''ヽ、,::::-‐'':::::::::::::/(('/\ヽソ ヾi   ゙″ ノii´ {ソ,,仆ノ,ハ::::::::::::::\ヾ,,,r-‐''"
    ゙'ヽ、,,_:::::::/ヘi ゙ヾ、,_\  i|  ー=‐  |i  /,,r='//゙i::::,,,r‐''''"~´
        ゙'ヽi ゝr=、 ゙ヾ,\,_{、  ゙‐   ,i,,r'/" ii/゙)) |'ヘ
          ゙i, (( i!}  i}   ゙ヽ、,,__,,r'″ i{   .|{シノ .|,/
          ゙i, ゙ .{{ヾi, .ii,          ii ((ヾノ   レ
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙'i,  {レ' }゙'ト、,     _,,,r┤ハ''ヘ、  // ̄
           ヾiレ/ / ,ハ ゙''ヽ、,r''"  .j∧ ゙i, ゙\{ i
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9 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:51:37 ID:gh3fjn+Q
ここはひとつ、縁起=熱力学第2法則 ってことで。

10 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 22:06:29 ID:a7RfstVW

>>8
御佛はおふつって読むの?

11 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 22:42:25 ID:Lhi4YMfd
>>10

みほとけ





12 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 22:48:16 ID:awFP2Sj0
考古学は科学ではないのか?

13 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 22:53:01 ID:WrCJ5gVc
形あるもの何時かは壊れる
時間の問題だったのだよ。

14 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 22:57:12 ID:KG9XX1Es
>2
どうおもしろいの?

15 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 00:11:48 ID:mFw/6csy
>>11
8 なんて ほっとけw



16 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 00:26:13 ID:KiOaphV+
三蔵法師、乙

17 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 01:46:52 ID:tGMawkfn
これは今の葬式で唱えたりしてるの?

18 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 02:12:30 ID:5AZz69Xv


19 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 06:46:54 ID:7WIqd9+J
因果律とエントロピーの法則の解説本か

20 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 06:59:08 ID:2nxF5/Ll
タリバンが壊さなければ自然崩壊まで見つからなかったわけか
皮肉というかなんというか


21 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 07:21:37 ID:EPv3mRjE
ひょうたんから駒

22 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 07:22:28 ID:7WIqd9+J
むしろ、薮から蛇
(タリバンの視点で)

23 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 07:27:07 ID:hvFpDZdt
よくわかりませんがこれ置いておきますね
                     ,、
                 _ ,ノ ,ヘ、、
               /´   ノ    `ヽ、
              /     /       ヽ
                i′   ,/         ',
             {    {           }
              ',    `、        ,!
           ___ヽ    `       丿__,,
          , ゝ  `ヽ、         /´   く _
        <-‐''´  ̄ ̄`,ゝ、、___,,, <´ ̄ ̄` ー->
          ` ー''´Z_ノ        ヽ、_ヾ ー ´

24 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 07:33:30 ID:1uHoTnFK
ドリンクバーの清掃に難があるんだよな。

25 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 07:40:17 ID:gw/4e1Zc
堺正章も本望だろう。

26 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 08:56:08 ID:vt4CqC+8
>>17
仏教では死んだら死体はゴミだよ

27 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 11:44:34 ID:Djww0She
>>26
神道でもな、むしろ穢れたもの。
 御魂は別に扱われるから。

28 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 12:23:34 ID:3k6kBhS5
>>26
仏教ならゴミも宝も差別無し、じゃないの?

29 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 13:08:47 ID:tGMawkfn
>>18 >>26
お葬式でお坊さんがお経唱えるじゃん
この「縁起経」も唱えられたりしてるの?

30 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 13:32:22 ID:vt4CqC+8
>>29
仏教では葬式なんかしないよ

31 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 13:51:58 ID:ZGQHNu9Q

この世は幻みたいなもの。
何が破壊されても、何が発見されても、何の意味もない。

諸行無常


32 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 13:56:46 ID:ehHLmFuf
>>28 自分もそんな風に考えてるんだが・・・・・。

33 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 14:28:33 ID:I0GBteQe
>>12
考古学は人文科学。文系と理系だったら文系の方。
考古学者を科学者とはいわないように考古学は科学とは違う。


34 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 17:27:58 ID:7WIqd9+J
>>31
それはニヒリズム。
仏教じゃない。

35 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 17:49:20 ID:kqLVy4Lg
この大仏が爆破された時、チョンマゲ議員がTVで
このような世界遺産は、日本がお金を出して、修復するようにしないと・・
と言っていた。
そんな莫大なお金を、大して世界中からアリガタイとも思われない事につかうな!
モット日本国民の為になることをしろ!と思って視てました。

36 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 18:06:57 ID:GPC6r5XQ
万物は永遠不滅ではないことを説く経典が、破壊された大仏から出てきたのか。

この大仏が壊れたときに見つかることを意図していたんだな。

37 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 18:22:18 ID:ArQdm4ne
日本の尊い仏像の中にとんでもない文書が隠れてたりしないのかな。
邪馬台国の地図とか卑弥呼のプロフィールとか。

38 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 19:28:10 ID:I0GBteQe
>>37
日本人が仏像を作るようになったのは7世紀くらいこの
邪馬台国は古墳時代の3〜4世紀で時代が全然違う。

古墳時代に関する日本の主だった記述は3世紀後半に記述された魏志倭人伝くらいしかない。
特に4世紀の日本に関する記述は非常に少なく考古学上、4世紀の日本に関して書かれた
文章は七枝刀に記されたたったの61文字しか存在していない。
4世紀の朝鮮半島に関する文献資料はこの七枝刀の銘文の他は存在しておらず七枝刀は
日本だけでなく朝鮮半島の時代研究の上からも非常に貴重な資料となる。いわば国宝中の国宝。

七枝刀も存在が発見されたのは明治以降のこととなる。

http://www2.memenet.or.jp/~kinugawa/hp/image7/047401.jpg

39 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 19:30:11 ID:7WIqd9+J
538年 仏教の伝来

40 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 19:35:07 ID:OGT1HR1m
>>38
マジレスかこわるい。

41 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 19:35:09 ID:I0GBteQe
>>36
仏教には末法思想というのがあり、釈迦の死後2000年を経過すると「世も末」の状態になり
教えが衰えるとされてきた。そのため、日本にある寺の多くにも仏教再興のための教えを
収めた瓶などを寺院の敷地内に埋蔵することが多く行われたきた。それらの埋蔵物の
一部は昭和に入ってから発見されている。ただし、宗教上の理由から内容物は確認せずに
そのまま埋め戻された。

42 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 19:36:30 ID:OGT1HR1m
>>41
例えば法隆寺五重塔の埋納物とか?

43 :37:2006/11/13(月) 19:50:32 ID:ArQdm4ne
>>38
興味深く読んだよ。サンクス。

44 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 22:01:44 ID:NkbArhYe
検索すると、やっぱりシュレ猫で仏教思い出す人が多いみたい
ていうか、量子系のそれって仏教的発想から出てるんじゃないの?
東洋哲学とかさぁ

45 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 03:09:42 ID:KG7b+YR6
>>44
トンデモさんが好きだからね。やはり東洋の思想が真実なのだ〜みたいな感じで
量子力学なんて純然たる物理現象なのに

46 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 20:42:52 ID:jrT3xjjk
>>42
違う、仏塔は仏舎利を保管するもので、昔から仏塔には埋納物があることが知られている。
>>41で書いた埋蔵物とは法隆寺の見つかった瓶のこと。境内の外の街道を調査していると
きにかなり大きな瓶が発見された。奈良県側が法隆寺側に確認したところ、末法の世を救
うための布教用の資金を金で保管しているという伝承があると、回答。内容物の調査の確認
を求めたところ法隆寺側が拒否したため、そのまま同じ場所に埋め戻された。

思うに後世の人の信仰を試す目的でわざとカラの瓶が埋められたという可能性も高いので
はないかと思う。

47 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 20:55:19 ID:jrT3xjjk
あと、この手の埋蔵物というのはありがちでアステカ文明の神殿の地下に空間があり当時の神殿がそのままの状態で
隠されていることが最近になってから発見されたこともある。他にはエジプトのスフィンクスの地下部分にも空間がある
ことが確認されている。スフィンクスに関しては今のところ発掘は行われていない。

有名なものでは1954年にエジプトのギゼーの大ピラミッドの付近の地下に空間がありファラオの船がそのままの状態で
保管されていることが判明。発掘されて現在、博物館で「太陽の船」として公開されている。ところがその後で、ピラミッド
の別の方角にももう一隻、同じ船が保管されているとみられる地下空間があることが判明。この船に関しては発掘は行
われずにそのままの状態で保管されている。

古代の沈没船では意図的に隠したものではないが、第二次大戦以前にローマ時代の戦艦がイタリアの湖でほぼ完璧
な状態で発見。引き上げられた博物館で展示されたが、第二次世界大戦の爆撃により焼失したということもある。


48 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 21:10:14 ID:xGaJ5rc8
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49 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 21:12:10 ID:q/Gv6Osg
ずいぶん詳しいな

50 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 21:40:36 ID:NkJ6PHf6
仏像からエントロピーの教本が出てきたというのは本当ですか?


51 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 22:09:50 ID:Txm+YUHY
ガ



52 : ◆KzI.AmWAVE :2006/11/15(水) 22:55:49 ID:U873cWEn ?2BP(125)
>4
ご指摘ありがとうございます。
失礼しました。

53 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 02:04:20 ID:pkoLXVAI
>6-7世紀の文字で書かれた
だからといってその当時のものとは決められないよね。

54 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 02:28:12 ID:35ZB8bgT
いくら自力で調べても、いつも分からんので、誰か
親切な人、教えてくれ。
アフガンの辺りで発生したと思われる「浄土教」系の宗教は、
ユダヤ−キリスト教系の一神教の宗教と、どういう関係に
あるのか。どっちかがどっちかに影響を与えたの? それとも
全く無関係?


55 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 02:59:25 ID:O2JO+LWR
縁起とは「因縁生起」の略と考えられている。

「本質」を否定した「無自性」とか「無我」の様に、「在る物をその物」として保つ実在的中核の否定である。
言い換えれば、「本質」など、存在しないのである。
究極敵に追い詰めて事象を見れば、一切の差異など無い・・・と言うこと。
これは「空」と呼ばれた状態。

この「空」を根底に、相対的関係にのみ「存在」として認めるというのが 「縁起・・・因縁生起」の考え方。

まず因縁というものがあって、その事態が人に意識されるとき、それぞれの「本質」が分離する。



56 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 06:47:45 ID:pPhQmz5p
>>54
よくしらんけど、このへんか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000AVTPD

57 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 18:10:13 ID:4hFErkQu
>>54
関係ないが、奈良(ナラ)という地名はナーラマバードというインドの古代都市の名称の音読みだということを主張している学者もいる。
また、関係ないが、聖徳太子が馬小屋で生まれたという伝承はキリストが馬小屋から生まれたという伝承が起源となっている。
聖徳太子の馬小屋がキリストの馬小屋に起源があるということは非常に有名な話。
他に考古学ネタでは高松塚古墳は副葬品の多くが発見されたが埋葬された人物の遺骨だけが見つからなかった。
高松塚古墳に埋葬された人物の遺骨は鎌倉時代に発掘されて宗教目的で持ち出されたと見られている。
当時、高名な僧や位の高い人の遺骸は聖遺物として宗教上の信仰の対象となっていた。
この風習は中世のヨーロッパでも良く見られた行為で、当時、高名な僧侶が死の床に就くと
周りに小刀をもった人があつまり、死亡すると同時に遺体を切り刻んで、頭とか、手足を持ち帰って
地元の教会に飾ったらしい。頭を入れるための頭を模した容器は今でもヨーロッパの教会に
いくと一般的に飾られている。中には頭蓋骨がそのまま入っている可能性も高い。


58 :名無しのひみつ:2006/11/16(木) 23:39:04 ID:9zcnwmu8
ありがとう。どっかの雑誌 (M*とか) に、どんどん寄稿してね!

59 :名無しのひみつ:2006/11/17(金) 23:08:30 ID:YYc8LOf9
>>44
ボーア自身もタオにはまったという話を聞いた気がする。

60 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 10:17:05 ID:/CfDSSiF
>>44
一応言っとくと、シュレーディンガー本人は東洋思想をしってるし、
哲学として共感も持ってる。シュレーディンガーの「生命とは何か」あたりを読むべし。

まあ、しかし、そのへんのウェブはトンデモが多いだろうな。
弥勒菩薩の現れる時と太陽系の寿命が一致する!みたいなw

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