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【医療】「破骨細胞」 酵素が調節 粗しょう症治療に可能性

1 :白夜φ ★:2006/11/27(月) 10:07:05 ID:???

体内で骨を分解する「破骨細胞」が作られるのに重要な役割を果たす酵素を高柳広
東京医科歯科大教授(骨免疫学)らが発見、26日付の米医学誌ネイチャーメディシン
電子版に発表した。この酵素の働きを抑えれば、骨粗しょう症や関節リウマチなどの治療に
つながる可能性があるという。
 
骨の内部では、骨を作る細胞と破骨細胞がバランスよく働いて新陳代謝を促す。
バランスが崩れて破骨細胞が増えると、骨の量が減ったり、骨が壊れる病気につながる。
 
研究チームは、破骨細胞ができる際に細胞内で「カルモジュリンキナーゼ」という酵素が働く
ことを発見。マウスでこの酵素の遺伝子を働かなくすると、破骨細胞が減り、骨量が2倍になった。
 
さらに人の骨粗しょう症と似た症状のマウスを2群に分け、片方に酵素の働きを抑える薬を
投与すると、投与しない群では骨量が2割減ったのに、薬を与えた群では全く減らなかった。
関節リウマチに似た症状のマウスでも骨が壊れなくなる効果が認められたという。
 
高柳教授は「この酵素は脳の神経伝達にも関与してしまうため、実用化には破骨細胞だけに
効く薬をつくる必要がある」と話している。

共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006112701000005

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【医学】グルタミン酸に「破骨細胞」の働きを抑える効果がある=岡山大
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1157777925/

2 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 10:19:57 ID:aGP3pxue
公租かあ・・・・


税金払うのらいへんなんだあ・・・俺

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